
WMA/MP3変換
公開日:2003年7月5日
最終更新日:2004年2月18日
1.はじめに
こちらでは、私のHP内に公開しているインターバルシグナルなど、アナログオーディオ(カセットテープの音など)をデジタル圧縮オーディオファイル(WMA形式、MP3形式)に変換する方法について、ご説明したいと思います。
もちろん、すでにデジタル化したファイルをお持ちの方にも御参考になるのでは?と考えます。
2.デジタル圧縮オーディオファイルの必要性
このようなHPに音声や音楽ファイルを公開したい場合、よくある音楽CDのような「生デジタルファイル」(=WAV形式と言います。)の状態のままでも公開はできますが、ファイルサイズが非常に増大し、その結果HPのサーバ容量を食いつぶしたり、また、それをお聞きいただくお客様に対してもダウンロードが非常に重く、結果として作る側も見る側もデメリットが生じます。
そこで、ファイルの圧縮と言うことが必要となってきます。現在一般的になっている圧縮ファイルとしては、MP3、WMA、RM(Real Audio)の3種類くらいありますが、このページでは、HPのみならずポータブルオーディオ機器でも最近対応されているMP3形式とWMA形式について、その作成方法を述べたいと思います。
圧縮ファイルにすることで、ファイルサイズは1/8〜1/10になり、音質もほとんど劣化しませんので、今後是非身につきておきたい技術と言えるでしょう。
3.実際の変換方法
このページで御説明する内容については、現在私がHP作成等で行っている手順そのものです。もし、もっと強力なツールや便利な方法を見つけた場合は、順次アップデートしたいと思いますし、もしそのような方法をお持ちの方がいらっしゃいましたら、御意見をお寄せいただければ幸いです。
なお、PCに「サウンドカード」(音の入出力ハードウェア)は必ず必要です。最近のPCであればほとんど、最初から内蔵されております。
まず、現在私が行っているアナログオーディオからWMA/MP3への圧縮方法は2種類あります。まずはお好きな方を以下から御選択ください。(その手段へ飛んでいきます)
