施術紹介

脱毛症
現代医学的な考え方
毛髪が抜け落ちる。数が少なくなる。あるいは、短くかつ細くなる現象を脱毛症と呼んでいるが、頭髪のみでなく眉毛、ひげ、 体毛、陰毛などの脱落も含まれる。

注意を要するもの


1・頭部全体の毛が抜けたものや後頭から側頭に不整形の境界鮮明な大きな脱毛
 (全頭脱毛症、蛇行状脱毛症など)
2・頭頂部と額の側面の頭髪が対象性に薄くなるもの(壮年性脱毛症)
3・患者自身の抜毛の習癖によるもの(抜毛狂;トリコチロマニア)

適応となる【円形脱毛症】


原因
自律神経失調。精神的ストレス等によって起こると考えられている。

症状
突然ある部位の毛髪が脱落し、2〜3センチメ−トルの円形ないし楕円形の脱毛斑が生じる。
脱毛の境界は鮮明で単発の場合や多発する場合もある。
青年期、学童期に好発する。

治療方針
局所の循環改善を目的にその周囲および中心部に施術し、精神的因子に対して頭部、 頚肩部を中心に筋緊張、圧痛、硬結などの反応がみられる経穴、反応点に施鍼、施灸する。 (初方例)脱毛部周囲の散鍼、中心部の施灸を行う。その他、梅花鍼により経度の刺激を与える。

経絡のツボ
天柱・肩井・風池
*予約制・60分・6,000円
*木曜日・土曜日のみ午後14〜17時

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