|
8月24日 日高〜帯広〜霧多布〜別海 走行434Km |
| 8月25日阿寒〜摩周〜開陽台〜野付半島〜知床 走行326Km リベンジのリベンジ 朝、気温17度。雨は上がり、曇り模様。 今日は、道東三湖から開陽台を巡り・・・・その後未定。 一応、ここ(別海)へ戻ってくることも視野に入れて出発。 多和平に立ち寄る。ここは360度の展望が開ける牧場。夜には満点の星空が見られるところ。 曇り模様で遠くまでは見わたせなかったが、遠くの日差しに期待を持って弟子屈へ向かう。 ![]() 目指すは“晴れ”の摩周湖・・・過去再三訪れたが裏摩周からかろうじて見られただけ。 しかし今回も摩周岳は雲にかすんで見えないため 予定を変えて西の阿寒へ向かう。 峠を上っても晴れる様子はなく “こりゃ、やっぱりダメかな?” オー神よ・・・そんな思いが通じたのか双岳台から先に晴れ間を用意してくれていた。 双湖台、阿寒湖畔を巡り、頂き物の晴れ間を伴って東の弟子屈へ戻る。 水郷公園で昼食後、いざ摩周湖へ。 ![]() ![]() 双岳台から 双湖台にて アイヌコタン村 水郷公園で昼食 第3展望台より摩周湖 見えましたがな!今回はばっちし。間もなく次第に雨雲が掛かってきて・・・間一髪でした。 “表”で見たら、次は当然“裏”!。しかし雨雲は摩周岳を隠していたため、やーめた。 予定短縮して開陽台へ向かいましょう。 ここも360度地平線が見られるところ・・・・晴れていれば。 邪魔なアンテナを憎みながら曇り空の中でまずまずの景色を楽しんだあと、標津へ向かう。 野付半島のナラワラのあとトドワラを遠めにみて往復したあと再び半島の付け根に戻る。 ![]() 野付半島 ナラワラ(左)とトドワラ(右) ここから南へ向かえば、また別海へ戻ることも出来るが 北へ鼻先を変えて知床へ向かうことにする。 羅臼から知床横断道を知床峠へ上がるが・・・霧で何も見えない。 そして宇登呂へ下るほどに曇が増していき、期待した夕日は拝めなかった。 今夜のお宿は、国設知床野営場。お風呂まで徒歩3分。 夕方には、サイト内へ鹿が遊びにきていたが、今夜はそーとしておいてやろう。 今日も、空模様が今一なのでSTの設営を見送る。 ![]() 知床八景のひとつ夕陽台はキャンプ場裏 国設知床野営場 泊代 大人320円×2 |
| ←previous page next page→ |