8月28日 富良野〜幾寅〜美瑛  走行219Km

約束

朝、気温15度 晴れ。今日は午後から天気が崩れそう。
朝から神奈川のW氏と連絡を取り合い、美瑛自然の村で落ち合う約束をする。

我が家は、早朝の麓郷の森を散策、Goro・・じゃなかった五郎の石の家を巡り・・
さすがにこの時期は人は少ない・・・が、それでも見物客がいるのには感心する・・って、自分もその一人だが。
ついでに幾寅の鉄道員(ぽっぽや)のロケセットを覗いて、再び富良野へ戻り昼食。



北の国此処に始る                  中の沢分校前                   燃えたはず?の丸太小屋



五郎の石の家                   ニングルテラス               ぽっぽやの幌舞駅   


午後よりファーム富田へ回るが、彩りの丘は無残にトラクターが蹴散らしていった。
気を取り直し、拓真館へ向かうが、この頃より雨が降り出し風が強まる。
同館で雨宿りをしているとW氏から連絡が入り、現在望岳台にいて雨のため、
今夜はテント設営を諦めて
ロッジ泊にしたとのこと。


日の出丘公園                ラベンダー畑にて                   ファーム冨田


夕方落ち合う約束をして拓真館の外へ出るともう雨は上がっていた。

拓真館を後に新栄の丘に上がり、再び美瑛で買出し後、自然の村を目指す。


          拓真館と手前の丘                                   新栄の丘から

時間が遅くなったため、吹上温泉はパスして白金温泉に浸かり村へ到着。
そこへW氏登場。W氏の借りたロッジ前に車を止めて合同夕食を。
北海道へ来て初めて、宴会を。初めてテント(オーニング)を。初めて炭を熾す。
さすがに野外にいると少し冷え込んでくる・・が、フリースを1枚羽織る程度。
時々星の見える夜空の下で
限りなく続くと思われた宴会は夜半、雨が降り出したためお開きになった。

そうそうここの水銀灯の根元にはコンセントがあります。
次回行かれる方は参考に!(って、誰が行くかな?)
これで、携帯が圏内なら言うことなしやけどね。




美瑛自然の村
大人250円×2






8月29日  美瑛〜旭川〜積丹・小樽   走行335Km

岐路

気温14度。晴れ模様。
AFT内で寝ていた家人の言を借りれば 昨晩激しく雨が降って雷もなった・・・らしい・・・

予定では明日朝のフェリーに乗るので、本日中に小樽近くに戻らなければならない。




W氏一家とパチリ


朝、W氏と別れて昨日雨のため回れなかった美瑛の丘を巡る。
この時期のパッチワークの丘は緑と土のコントラスト。大地の素肌に出会える時期?
セブンスター、マイルドセブン、ケンとメリー、親子の樹・・・なんぼのもんだろう??
明日の夜発便に変更出来れば、1日の余裕が出来るため
、途中で
フェリーの予約変更を問い合わせてみるが・・
・・空きはない。やはり、小樽へ戻ることにする。

      
            拓真館裏のひまわり畑                         四季の丘          

      
                 ケン&メリーの木                            親子の木                     

途中のSAで昼食&お昼寝のあと
小樽のFTへ。再度 空きの確認するが無し。
しからば、明朝発に乗るのも、今夜発に乗るのも大差ないため
今夜発のキャンセル待ちを入れて神威岬へ向かう。
ほんの60Kmほどの距離であるが、やはり道東のようには行かない。


神威岬を望む

結構、往復に時間を要して、小樽へ戻ってきたのは夕方7時に近かった。
一応、今晩乗船のつもりで土産と船内食を買出し”例の”回転寿司で夕食。
FTに戻りで乗船時間までを待つことにする。そして予約車が乗り終わった11時過ぎに
キャンセル待ちの呼び出しが入り
予定を1日早めて乗船に成功した。
台風が接近してきており
もう1日遅らせるとその余波が心配されたため、決断は正しかっただろう。
帰りは1等船室でのんびりと。

船中泊




8月30日走行197Km

北の国から

朝から船室でビデオを鑑賞&
PCで今回の旅日記の下書き。
船はまだ穏やかな海上を進み、定刻通りに敦賀へと到着して無事に家路につく。

今回は道内で5泊だけの短い滞在であったが子供が居ない分、行動の制約がなく、
車中泊は
1日の活動時間が長くしてくれたので
その分、1日の走行距離が長くなってしまったが・・)短い滞在の割には充実したものになった。

前回までに道東方面は何度か足を運んでいるが、駆け足で通りすぎただけのところが多かった。
今回は、
時間がないため通り過ぎただけのところ、
天候が悪く見られなかったところなどのリカバリー的旅。
次回は・・・やはり2年後か?

最後に、夜の車中での時間潰しはやっぱりこれでした(爆)




2002.9.1 by KC


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