8月18日 この日も晴れ! この日は移動はないので、久しぶりに遅めの朝食(と言っても7時ですが)を取ったあと出かける 目的地は花咲港・・しかも時間は丁度昼食前に花咲港に着かなければならない(笑) 霧多布から落石海岸(”オチイシ”と読みます:以来”落石注意”の看板を”オチイシチュウイ”と読んでしまう(笑)) を巡り時間調整をして、花咲港に着いたのは予定通り12時前(爆) もちろん目的はカネイ水産。ここで運命の人(笑)・・元気なお姉さんに会って昼食にありつく。 サンマの造り、塩焼き、カニなどを腹いっぱい頂いたあと今夜のカニとサンマをおまけに頂いて (もちろん、色々と買い物もしてますヨ)Tファミリーと合流するため別海に戻る。 ほどなくTファミリーも到着して、久しぶりに大勢の食卓で賑わう。 文章が段々手抜きになって来た・・・・ |
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![]() 摩周湖 第三展望台から |
![]() 摩周湖 第一展望台から |
![]() 銀河の滝 |
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8月19日嵐の前の晴れ 早々にTファミリーに別れを告げて弟子屈まで戻る。何やら台風が本土にいるらしく、北海道も明日から影響を受けるらしい。 まあ、これも運命のいたずらというか、日頃の行いが・・というかそれでも今日一杯は天気が持ちそうなので、摩周湖に向かう。 今年もしっかり晴れの摩周湖を見たあと硫黄山を経て美幌峠を駆け上がる。 久々に好天の美幌峠を堪能した後・・・そうそう美幌峠のレストハウスは道の駅に変身しています。 二階の展望台も開放されているので、休憩にもってこいです。 で、美幌の町を抜けて北見を目指す。カーナビに任せると国道ルートを示しくれるが、これは信号も多く混んでて遠回り。 僕らは地元の人が通る裏ルートをひた走る。昨年もこのルートで時間を短縮したのだった・・今年はカーナビの調子が悪く 肝腎なときに自分の位置を忘却してしまいやがる。それでも昨年の記憶を思い起こして無事に北見のポスフルに昼前に滑りこむ。 ここで、昼食と夕食の食材を買い出して再び西を目指し走りだす。 今宵は岩尾内湖のキャンプ場で、と思っていた。それは昨年、下川の万里の長城に残してきた母父の影(笑)を捜しに行く途中に あるキャンプ場だった。今年はそんな追憶に浸る必要もなかったのだが...。 車が層雲峡に差し掛かるとすでに午後3時をまわり、このままでは到着が5時を回ると予想された、 僕らは機転きかし途中の層雲峡旅行村を今宵の宿にきめた。そしてそれは台風の接近を考えると正しい決断だったと思う。 |
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![]() お決まりの時計台 |
![]() すすきのラーメン横丁 |
![]() 小樽運河 |
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8月20日朝から雨 やはり、台風が接近しているのか、天気が思わしくない。 が、オーニング以外のものは出品していなかったので、素早く撤収して僕らはキャンプ場を後にした。 夕方までに小樽に着けばいいので、時間はたっぷりある。 僕らは旭川経由で札幌まで下道で走っていくことにした・・・・が、その決心も道東とは違い、 各所に信号という障害に我慢できなくなり敢え無く挫折した。途中で滝川から高速道に乗ることにした。 なんたって、下道と違ってネズミ取りの罠が無いのがいい(笑) しかし、お陰で時間が余ってしまったため、僕らは札幌に寄り道することにした。 何をみるわけでもなく・・・取り敢えず”時計台”に。 観光ガイドでみるそれにはかなり”偽り”があることは承知していたが、まあ、一応証拠写真として。 それからススキノのラーメン横丁で定番のみそラーメンを食して、羊が丘展望台で時間を潰して小樽に向かう。 途中でフェリーターミナルに確認を入れると、やはり冬の嵐ならぬ、夏の嵐のお陰で入港が遅れるらしい。 まあ、しゃーないので夕方ポスフルで閉店間際までメいっぱいの時間つぶしをしても まだ時間が余る・・・、車でしばしの仮眠・・・
8月21日台風の余波で曇り 僕らの乗る船が小樽に入港してきたのは日付も変わって午前1時過ぎのことだった。 それから、下船、乗船の作業を終えて出航したのは午前4時前。 僕らは小樽港で夕日と朝日を見ることができて幸せだった(笑) 当然、翌日の舞鶴への入港も4時間遅れで、家に帰り着いたのは 午前2時を回っていた・・・一日休みを残しておいてよかった。 とにもかくにも、短くも長い夏の終わりの旅だった。 |
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今回の旅のお供もやっぱりこれ? |
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![]() おまけ:上の画像と本文の一番上のタイトル画面は・・・・(笑) |
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| 2004.8 byKC |
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