サブ・バッテリー

フレンディの寒冷地仕様にはバッテリーが2個載っているのはご存知ですね。
と、いうことはノーマル車はバッテリー1つ分のスペースが
空いていることになります。
そこにメインとは独立したサブバッテリーを取り付けると
なにかと便利に使えます。

取り付け手順

1) ディーラーに頼んで、サブバッテリー用のお皿を入手。
  これに、バッテリーを積み込む。自作でお皿を加工してもよかったが、
  重たい物がものだけにやはり純正に頼ってしまった。
(しかし、これが結構高いのだ)
2)後の配線経路は別の項目で

感想→良好
もちろん、バッテリーを載せただけでは車重が増えただけで、
なんにもなりません。
電装周りを配線してこその使用感でしょう。
寒冷地仕様の車種はノーマル仕様に比べて少し容量の少ない
メインとサブバッテリーが並列に接続されています。
が、この追加では、メインとサブを独立させていますので、
メインの残量を気にせずサブを使い切るまで使うことができます。
実際の電装関係は別の項で述べましょう。
お勧め度85