フレインディ購入記(3)
〜前車と比較して〜

まず、第一印象は、ドライビングポジションの高さ。

前はそのまま乗り降りできたものが、1ステップ置かなければ乗降できない。

まあ、足の長い私はかろうじて1ステップで乗りこめるけどね。

荷室が思ったより狭い。

3列目シートを装備した状態では、奥行きは40cm、いかに、ボックス形状とはいえ

この奥行きでは、3段BOXさえ、積みこめない。
(ちなみにルシーダでは3列目を残したままで65cmあった)

おまけに、今度の車は3列目はハネ上げシートで前後のスライドができないため、
奥行きを確保しようとすると必然的に、3列目シートはお邪魔となってしまう。

フルフラットにしようとすると、2列目シートは最前列へ寄せなければならず、
2列目の足元がなくなってしまう。
(前者では、狭くなっても、足を置くスペースは確保されていた)

これは、1列目シートも同様。

どうやら、全長が短くなってる分、しわ寄せがきているようである。

しかし、悪いところばかりではない。
なんといっても魅力はその形状であろう。

スクエア形状故、デッドスペースが最小限で、
ほぼ、思った通りの積み込みができるのである。

また、前部の見きりもよく不安がない。

コラムシフトvsフロアシフト
個人的には、コラムシフトの方が扱いやすくて好き。
サイドブレーキ
ルシーダはウォークスルーを実現するために邪魔になるサイドブレーキを
運転席の右側に設置。特殊な配置であるが、慣れれば同じ。
運転席
コックピットみたいに囲まれた形状が、も一つ好きになれない。
リアエアコン
サイドにコントロール部があり、取り扱いが楽そう。
リアカーテン
ロールアップ式は秀逸。
インパネ
燃料警告灯がない!
はじめ、いつになったら点灯するのか?と思ったが
無いことに気づいて愕然。ほんまかいな?

運転席の断熱がもうひとつ
冬は暖かいと思うが、夏場はお尻のあたりが熱くなってくる。