佐栄子・里砂・優里よりメッセージ
2004年7月9(金)ビール券

 今日、商店街の抽選会で1回だけ優里が抽選をしました。
 どうせ何も当たらないだろうと思っていたら、4等賞のビール券が当たりました。
 チリンチリンとベルをならされましたが、私は全くお酒を飲まないので「どうせビール券をもらっても飲む人いないし仕方ない・・・」と呟いてしまいました。
 優里はそのビール券を自分のピアノのレッスンバッグにしまいました。
 さっき、ふと見たらお仏壇の横の賢ちゃんの写真の前にそのビール券が置かれていました。
 「暑いから、お空にいるお父さんがビール飲めるようにこのビール券をあげたんや」優里がそう言いました。

 優里の心の中に大好きなお父さんが生き続けているのだと感じました。

   〜 お父さん お空の上も 暑いでしょ

            好きなビールを いっぱい飲んでね 〜