Canon EOS D30 使用レポート


購入 2001年9月2日更新
 2001年2月、まだこの頃、在庫稀少だったのですが、 近所のカメラ屋に在庫があったので、思い切って買いました。
 このキットは、撮影に必要な物は全て揃っているのですが、 本体の他、予備バッテリーと1GBマイクロドライブ、 同用のPCカードアダプターを購入しました。
 上の写真のレンズ(EF 28-105mm 3.5-4.5)とストロボ(380EX)は、 以前からEOS55 で使っていたものです。     
撮っていて、楽しいカメラ。 2001年9月2日更新
 もともとカメラが大好きで、高校のときから一眼レフを使ってました。 シャッターを切るときのあの「カシャ」という音が好きでした。  このカメラも撮影時にミラーアップするため、大きな音がします。 デジタルカメラではフイルム代が全くかからないため、 「カシャカシャ」と連写しても平気です。 この音が撮影意欲をそそります。  
700枚撮影可能 2001年9月2日更新
 記録媒体には、マイクロドライブ(容量1GB)を使っています。 これだと、700枚近く撮影することができます。( Large/Fineモード)
 「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる。」で、とにかく多く写真を撮りたい。 残り枚数を気にすることなく撮影するには、少なくとも数百枚は撮れる媒体が 欲しかったのですが、メモリーカードだとかなり高くつくので、 振動に弱いとは知りつつ、マイクロドライブを選択しました。
連写 2001年9月2日更新
 ドライブモードは、1)1コマ撮影と、2)連続撮影 の2種類あります。
 前者は1コマ撮影毎にメモリー(マイクロドライブ)に書き込むため、 その時間(約0.5秒、Large/Fineモード)待たされます。
 後者はレリーズボタンを押している間、秒間3コマの速さでシャッターが切れます。 そして、レリーズボタンを離したとき、または、 バッファがいっぱいになったとき(Large/Fineモードで約10枚)、 メモリーに書き込みを始めます。 その書き込み中にレリーズボタンを半押しすると、 書き込みを中断し、ただちに撮影準備に移ります。
 後者の方が断然使いやすく、前者を選択する理由は、私にはわかりません。
 右の写真は、連写モードでシャッターが切れなくなるまで時計を撮影し、合成しました。 この写真では、10枚が秒間約3コマで撮影できたのがわかります。 (Large/Fineモード、シャッター速度1/250)  


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