リョータについて (Memo 2009年6月13日・2010年8月11日再録)
私、個人的にはリョータには(仙道や越野や牧さんや武藤に比べると)
特別深い執着はありません・・
でも、これは想像なんですが、
越野はリョータには思い入れというか
結構気に掛けてるフシはあると思います。
根拠:
湘北の予選1試合目の、三浦台との試合にて。
彦一にリョータを
「あの7番よく見とけよ」
「あの7番が湘北の本当のエースガード」と
紹介しているシーンがあります。
越野は、練習試合のときにはいなかったリョータを
ちゃんと実力者と知っていました。
多分、少なくとも去年のIH予選の時点でリョータのことを
同じガードのプレイヤーとして観察していたと思われます。
***ちょっと話が逸れますが***
疑問:リョータは、去年(1年のとき)の夏のIH予選には出ていたのか?
→原作にはそのことに触れている箇所はありませんが、
2年の新学期が始まって間もなく(制服が冬服なので4月か5月)
入院から復帰していることは確か。
ということは、もし去年の初夏から入院していたら
絶対単位が足りなくて進級できなかったはずなので、(ていうかどんだけ大怪我)
三井との暴力事件→入院 の件は
それよりもっとずっと以降(冬とか春先)であって、
つまり夏のIH予選の時点ではリョータはバスケ部にいた
ということは確実だと思います。
(木暮も、退院が「思ったより早かったな」って言ってるし)
では、リョータが試合に出ていたかどうか?というのは・・
はっきり言って分かりません。
ゴリの1年先輩のメンバーで、もっと凄いガードがいたかもしれない(可能性薄いけど)
あるいは、1年のうちにレギュラーなんかなれるか!って古いタイプの
キャプテンが牛耳っていたとか(案外ありそう)
でも、結局は安西先生が監督なので、リョータほどの実力者を
試合に出さないはずはないでしょう。
よって、
結論:リョータは恐らく1年次から試合に出ていた。
ということは言えると思います。
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では、越野はリョータを知ったのは去年?
・・原作にはありませんが、個人的にはもうちょっと前から
同学年のプレイヤーとして一目置いていたとしても
いいんじゃないかな〜、と思います。その方がオイシイからw
とりあえずリョータは、少なくとも小学生の頃からバスケットをしています。
(豊玉戦の時、リョータは小学生からPGをしているとヤスが言っているので。)
越野については、原作からは分かりませんが
少なくとも県ベスト4に入る強豪チームで2年次からスタメンなんだから
高校デビューってわけではないでしょう。多分。
中学か、もしかしたら小学生のうちから
バスケを始めていたかもしれない。
仮にそうだとしたら、大会で名前やプレーを見聞きする機会は多かっただろうし
同学年のプレイヤーとして、こいつすごいなとか
プレーを分析したり盗める所は盗んだり、ってのは絶対やってたはず。
(越野は、翔陽の長谷川のことも「目立たないけどずっといい動きしてるんすよね」と
ちゃんとチェックしています。)
それから、これは憶測ですが
前述の三浦台の試合のシーン
「本当の」エースガード、なんて言っている口ぶりから
「やっと出てきたか」みたいな気持ちが
もしかしたらあるのかも・・なんてw(読みすぎ?)
さらに、このへんは完全に想像に過ぎないですが
リョータが暴力事件を起こして入院しているってことも
もしかしたら風の噂で聞いたりして、
(練習試合の時にいなかったのを変に思ってはいたはず)
「あいつ何やってんだよ・・」とか、
「怪我の程度はどのくらいなんだろう、プレーに影響ないのかな」とか、
リョータの実力をよく知ってるだけに
ちょっと心配に似た、もどかしい気持ちを持ったり、したかも、ね。なんて(笑)
もし自分が肉食腐女子(?)だったら、これは絶対
越リョとかリョ越とかに妄想が進んじゃうんだろうなwww
でもすみません、うちは仙越一本です(笑)
越野は、真正○イってわけではなくて、仙道だけがいいんです。オホホ。(身勝手