2人が出会ったばっかの頃はどんなんだったのかなーと妄想してみる (Memo 2009年12月27日・2011年6月6日再録)


・・という、タイトルどおりなんですけど、
仙と越が陵南に入学して1年の初めの頃って、
2人はどんな感じの関係だったのかなーというのを
今日の帰りの電車で延々と妄想してました。アホダナー(´∀`)
どんなことを考えたかというと・・

※以下は、自分の個人的な妄想の産物なので、
全然違う考えの方もたくさんいらっしゃると思います、
そのへんご了解いただける方はドゾv
そしてグダグダの長文です・・


思うに、仙越の2人って、出会った初めの頃は
そんな仲良くはなかったんじゃないかなーと思うんですよね・・
というのは、

・仙道からしたら、越野は多分一杯いる新入部員の一人であって、
1年のうちから何かバスケ的に頭角を現すわけでもないだろうし、
仙道自身は他の一年の部員達と練習内容とかも相当違ってて
他の部員とあまり接点がなかったんじゃないかと思うんですよね。
クラスが一緒であればちょっとは違うかもしれないけど・・
多分仙道は、自分が気を許した相手じゃないと、割りと無意識に当たり障りなく対応して
あまり心の中に踏み込ませないようなタイプの人間なんじゃないかと。
その点、直情型でおせっかいタイプ(多分)な越野は、むしろ仙道からしたら
苦手に思って一定の距離を空けたい人種だったかもしれない。
あるいは、ほんとに部員の一人としてあんまり顔と名前も一致してなかったかも?(笑)

・越野からしても、仙道は多分「何考えてるか分かんない、いけすかねー奴」
だったんじゃないかと。
多分、植草とかとは、元々神奈川で中学のときのバスケの大会とかで
顔合わせることもあって、「あ、こいつも陵南に入ったんだ(笑)」みたいなのは
あったんじゃないですかね・・。越野と植草って、なんとなく
ガード同士で話も合いそうだし背も近いし(?)価値観が近い所があって
結構すぐ仲良くなったんじゃないかなーって思うんですが、
(湘北戦で植草が転んだときも、越野は「植草!」って真っ先に呼んでる)
仙道に対しては、「なんかやたら特別扱いされてる奴」って印象が強くて(誤解w)、
バスケの才能が並じゃないのは勿論認めるけど、だけどさー・・ みたいな(笑)
ちょっとやっかみもあり、越野的にもちょっと近寄りがたかったと思うんですよね。

そんなかんじで、お互いあまり接点がなかったとしたら、
なんかのキッカケで心理的な距離が縮まることが
あったんでしょうね!!腐女子的にオイシイ話キタコレ!(笑) にやにや。

多分、仙道的には、越野のことを
「こいつ結構面白い奴なんだなー」
って思う瞬間があったのかもね。
(仙道って、面白いか面白くないか、でいろんなことを判断しそう)

越野も、仙道のことを「こいつ思ったより悪い奴じゃないのかもな・・」
って、考えが改まるときがあったのでしょう。

自分の希望としては(笑)
仙道は、なんかのときに越野の笑顔を目の当たりにして(笑)
「あれ?こいつ笑うと全然印象が違うんだな・・もっと笑えばいいのに」
みたいに思ったりとか?とか!??(笑) ←ドリームww
仙道が見る越野はいつも眉間にしわ寄せて険のある表情をしていたので、
笑顔とのギャップに「ん?」と思って印象に残った、と。にやにや。
でも、この時点では恋(笑)とかそんなんじゃなくて、
「ふーん」くらいの感じだろうな。

一方越野的には、うーん、どうなんだろう、
具体的な場面があんまり思いつかなくて恐縮なのですが(笑)
(仙道が風邪引いて部屋に様子を見に行って、ヘタレっぷりを知ったとかでもいいけどv)
なんかのキッカケで話してみたら
仙道がビックリするくらい天然ボケで
思わず笑っちゃった、くらいでもいいな(´∀`)
で、仙道って態度で誤解されることが多い上、その誤解を解くことにも関心がないだけなのかな、と
認識を改めたと・・。

1年も後半になってくると、恐らく新入部員もふるいに掛けられて
多くは辞めてしまって、自然と残ってる奴らとの接点の密度も増してくるだろうし、
先輩部員が少なそうな陵南からしたら、越野たち1年にもレギュラーの可能性が出てきて
チームとしての一体感も出てくるだろうからね・・
その頃には、仙道がのんきで気のいいヤツだってみんな分かってて
打ち解けられてたらいいなあ〜、って妄想v

まあそんなかんじで、なんやかんやいって
仙越が幸せだったらそれでいいです!!
ご清聴ありがとうございましたvv





>>Textに戻る