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近視の原因補足図

下の図のように、眼球を扁平させる方向に眼筋の力(上下の矢印↓↑)が働いたとします(実際には非常に小さい扁平ですが、図では理解しやすいように誇張しています)。
右の図のような状態では、眼圧が上昇する状態になりますが、この状態が時間的に多い場合、房水の生成/排出機能により、正常な圧力になるように眼圧が調整されます。

眼圧の調整が起こってしまうと、元の形状へ戻す力が減るため、眼球を扁平させている眼筋の力が作用しなくなっても、下の左の図のように、水晶体の厚み、角膜の形状も含め、眼球の形状変形が起こることが考えられます。

また、この場合、眼圧は調整されているため、正常な状態にあり、一見すると眼軸長だけが伸びた状態に観測されることが考えられます。



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