レアアイテム・キーアイテム
自作長編・銀の風と未来のかけらを探してに登場するアイテムの中で、
珍しい品や物語で重要なアイテムなどをまとめてあります。
|
アイテムの奥儀 表紙が革張りに箔押しつきで、角も金属で補強された立派な本。 アイテムの力を最大限に引き出したり、 いくつか組み合わせて別の効果や相乗効果を起こす組み合わせを記してある。 ミルザの祖母いわく、アイテム士と呼ばれるジョブのものだという。 基礎知識として、アイテムの図鑑も載っているので便利。 中には危険な組み合わせもあるので、 アイテム士としての実力が伴わない者には読めない仕掛けが施されている。 ウロボロスの魂 錬金術の女神・シェリル専用の武器。 錬金術師の間では伝説化しており、ウロボロスを召喚したり全てを金に変えるなど、 さまざまなエピソードが伝えられている。 実際はシェリルの神力が封じられた品で、使うと相手をアイテムに変換してしまう力を持つ。 『鍵』 リア帝国の長・召帝と共に行方知れずになった国宝で、 自作長編「銀の風」の主人公・リトラはこれと召帝を追いかけている。 リア帝国にあるもう一つの国宝が安置されている部屋の鍵らしいが、 形状はそのままずばり鍵というわけではない。 クリスタル 神々の力の経由点と言うべき存在。 これを通して届けられた力は、世界の隅々にまで行き渡る。 公式設定の8つに加え、自作長編ではさらに2つ登場するが、 地上にある火・水・風・土の4つ以外は、人間にはほぼ知られていない。 神が直接統治しない地界(青き星)にとって最も重要な存在である。 セシル達の戦いの中で、悪しき者に奪われたことがあったが、 戦いの後は元々所持していた国に戻っている。 光の瞬き どんな呪いも邪悪な力も退けるといわれる、神聖なアイテム。 地界には数えるほどしかないレア中のレアアイテムである。 光の力があまりない地界では、充填に1年くらいかかってしまう。 ふわふわしっぽ 天界の動物クリーニオンや、その子孫であるカーシーとパサラの森で、 長老の木にぶら下がっている、 まるでキーホルダーのような白い尻尾状のアイテム。 植物を活性化して、たとえ砂漠でも年中果実が実る森に変えてしまう程の強い豊饒の力を持つ。 そのサイズは小さいと大人の手のひらほどだが、大きいものでは一抱えに達するという。 群を分ける時などは、必ず彼らに自分の分身である種をこっそり持たせる。 時々、彼らに神々が使う文字・始原文字や古魔法を教えたりもしている。 普段はこのように穏やかだが、森を荒らす侵入者の存在を感知すると豹変し、 動植物を操って排除にかかったり、最終的に目の前に来れば文字通り牙をむいて襲い掛かる。 そのため、ふわふわしっぽがある森の開拓はかなりの制限を受けるという。 リトラのバッグ 自作長編・銀の風の主人公のリトラが腰につけている小さなウエストポーチ。 見た目は皮製の丈夫なつくりで、大して物が入らないように見えるが、 明らかに子供は運搬不能な物や、 袋の口にすら入らない物まで、とにかくたくさん詰まっている。 2週間前のキャメットパイも暖かいままで、便利だが仲間には不気味がられる代物だ。 その秘密は持っている当人も知らないが、 収納力と保温力の秘密は、袋の中が安定した亜空間につながっていること。 その亜空間は広く、また時間の流れが極端に遅いのでこんなことが可能になる。 六宝珠 今のファブールに存在した、 宝石や貴金属の細工に優れた小国・ポートゥ1の宝石職人が磨いた6つの宝石のこと。 火のルビー・水のサファイア・風のエメラルド・土のトパーズ・ 光のダイヤモンド・闇のアメジストから成り、それぞれが意思を持つ。 大きさは子供の手のサイズ位と、宝石としてはかなりの大きさなのに何故かペンダント状。 煌めくカットではなく、つるつるに磨き抜かれているのは当時の流行だ。 加工後は王に献上され、元々国宝だった黄金の天秤セットと共に非常に大切にされていた。 だが王国滅亡後、王の副葬品として納められていた墓で盗掘にあい、 散り散りになってしまう。 司っている属性の力を操ることも、お互いの位置を把握することもできるものの、 自分の力では移動が困難なので、売られたり盗まれたりをずっと繰り返していた。 クリスタルには及ばないとはいえ、強大な力を持つが、 大きすぎて逆に価値を疑われてしまい、ガラス玉以下の扱いを受けたことも度々ある。 未来のかけらを探しての最重要アイテム。 |