バンダイ 1/100 プラスチックキット
機動戦士ガンダム F-91 ビギナギナ
モデルデータ
全高 155mm 全幅 117mm 重量 99g
制作コンセプト
@大河原氏のマーキングパターンの再現
Aビギナの持つイメージカラーを崩さない
程度のオリジナルカラー変更
Bショットランサーを装備させる
C動力パイプをポリパーツから
密巻きスプリングに交換
キットを手に取った時はこんな感じでした。
しかし、古いキット(十三年前)なので
改造パーツの貼り付け、小改造の連続へ。
キットより改造パーツの方が高くなる
財布にキビシイ(笑)キットになりました。
F−91のライバル機(?)、ビギナギナです。
クロスボーン側のデザインフォーマットされた
ガンダム系といったラインでしょうか。
劇中では間違いなく主役級MSなんですが、
MG化の予定も無い現在、マニアしか知らない
マイナーMSになっていますね。
そんなマイナーMSをカッコ良くしてみよう!
こんな感じで制作開始となりました。



改造ポイント
@ 頭部
マスクを切り離し
目がきつくなる様に
再接着
前後のカメラへアルミ
シール張り
A 胴体部
首が長いので
半分ほどカット
B 腰部
フロントアーマーの
スラスター開口
及び、プラ板でフタ
C 腕部
肩アーマーの先端
三連フィンにプラ板
貼り付け
サイドアーマーを
ポリキャップで
取り外し式に
D バックパック
フィンノズルが
一体成型なため
Yヒンジで独立可動
E 脚部
膝部フレームが
挟み込みなので
後ハメ加工
三連スラスターの
ノズル部開口
脛アーマーを
ポリキャップで
取り外し式に
ほとんどが小改造ですが、改造一覧です。
本体色
シルバー一色なイメージが有りますが、それではつまらないので
明るい白銀色(ホワイト8対シルバー2)で塗ってみました。
ブルーはコバルトブルーに白少々。
シャドウはクリアーブルーで、全体仕上げにスーパークリアーです。
ビギナギナ
MG、HGUC、シードシリーズが大人気なガンプラですが、たまには古いガンプラをリファイン
するのも楽しいものです。 特に最近の良く出来たガンプラに飽きたマニアな方々、どうでしょうか?
モールドが激甘く、プロポーションがチョッとおかしい所に、私は改造燃えしてしまいましたわ〜
なんでモデラーって好んで大変な作業したがるんでしょ(笑)

