筑後地方の瓦の歴史は400数百年前頃より丹波地方より伝わって来たと言われています
イブシ瓦の製品は長崎天草方面えと船で殆ど出荷されていた事を覚え多大の評価を受け
ていました現在ではそれに優って製造過程が機械化され他県に劣らぬ製品が出来る様に
なり強度吸水率耐火度もjis値を大きく上回りする数値がでました日本の屋根瓦の葺方には
古代から近世紀まで広く使われた本瓦葺18世紀に本瓦葺に変って用いられ始め現在も
一般に使用されている桟瓦葺の二通があります当店では屋根地にはチャンピオンや23k級
のル-フイグの厚い材料を使用しています
工事には要所要所きめ細かく丁寧に仕事をしています軒先には横にエル釘後には二本止
めている袖には一枚一枚釘で止めますので瓦止めの金具は不要です棟にも一枚一枚
ステン線で結んでいます特に当店の瓦は重なりが深く台風時でも雨が吹き込む心配が
ありません一度葺いたら二度と触れないで済む当店のイブシ製品を選んで下さい
施工例
| データ- | 吸水率 | 曲げ強度 | 走り寸法 | 横幅寸法 |
| 8% | 2280N/cm^2 | 6寸1分5厘 | 8寸6分5厘 |


