マグロックデンチャー2(金属の見えない部分入れ歯)

 
ブリッジはいいが歯を削るのはいや。インプラントもいや。歯に金属をかける入れ歯は笑ったとき金属が目立つからもっといや。そんなときどうしますか?
また、磁石を用いた義歯(入れ歯)をつくるために、ご自分の歯を削って磁石の土台にしていませんか?
当歯科医院では、マグロックデンチャー(磁性アタッチメントを用いた入れ歯)をお勧めします。 これは,磁石(磁性アタッチメント)を使った義歯で、以下のような特徴があります。
  1. 歯を全く削らない。(従来の磁性アタッチメントは、歯を削ってその歯を土台として磁石と接着させていました)
  2. 着脱に際して、歯に全く力がかからない(従来の義歯は、はずしたり入れたりする毎に金属のかかっている歯に余計な力がかかっていました。これは毎日おこなうことですのでご自分の歯にかかるダメージは計り知れません。)。
  3. 笑ったときも金属が見えません。(歯にかける金属 は見えない設計になっています。)
  4. 義歯装着後、口の中で入れ歯が安定してがたつかない。 
  5. 従来の入れ歯には問題となるアンダーカットは、あればあるほど義歯が安定する。
金属の見えない部分入れ歯(磁石を用いた審美義歯)
上の前歯部欠損の入れ歯です。まず、ロックを解除した状態で口腔内にセットします。このマグロックデンチャーの場合は磁石は1カ所です。
金属の見えない部分入れ歯(磁石を用いた審美義歯)
ロック直前
金属の見えない部分入れ歯(磁石を用いた審美義歯)
ロックした状態
上顎の義歯は針金が見えないのがわかります。
金属の見えない部分入れ歯(磁石を用いた審美義歯)
マグロックデンチャー外観
金属の見えない部分入れ歯(磁石を用いた審美義歯)
旧義歯