マグロックデンチャー6(金属の見えない部分入れ歯)
ブリッジはいいが歯を削るのはいや。インプラントもいや。歯に金属をかける入れ歯は笑ったとき金属が目立つからもっといや。そんなときどうしますか?
また、磁石を用いた義歯(入れ歯)をつくるために、ご自分の歯を削って磁石の土台にしていませんか?
当歯科医院では、
マグロックデンチャー(磁性アタッチメントを用いた入れ歯)をお勧めします。
これは,磁石(磁性アタッチメント)を使った義歯で、以下のような特徴があります。
- 歯を全く削らない。(従来の磁性アタッチメントは、歯を削ってその歯を土台として磁石と接着させていました)
- 着脱に際して、歯に全く力がかからない(従来の義歯は、はずしたり入れたりする毎に金属のかかっている歯に余計な力がかかっていました。これは毎日おこなうことですのでご自分の歯にかかるダメージは計り知れません。)。
- 笑ったときも金属が見えません。(歯にかける金属 は見えない設計になっています。)
- 義歯装着後、口の中で入れ歯が安定してがたつかない。
- 従来の入れ歯には問題となるアンダーカットは、あればあるほど義歯が安定する。
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上顎は右側2番目の歯から欠損した状態、下顎は右側に3本があるだけで、噛み込んでもすれ違う状態でした。
上の入れ歯のロックを解除した状態です。
前にドアが開いているのがわかります。
ドアを閉じてロックをした状態。
下顎の入れ歯のロックを解除してドアを開いた状態。
ドアを閉じてロックした状態。
上下のマグロックデンチャーをセットしています。
ご自分の歯を削ったりしないで、このように金属が見えない入れ歯をつくることができます。
上のマグロックデンチャーのロックを解除した状態です。
下顎のマグロックデンチャーのロックを解除した状態です。