金属のない部分入れ歯(ノンクラスプデンチャー)|next>>

 
金属のバネのないバルプラスト社の入れ歯は、スーパーポリアミドというナイロン系の素材でできているため薄くて軽く、破折に対する心配はほとんどありません。
また、弾力性に富んだ素材のため金属のバネを必要としません。そのため審美性にとても優れています。また、審美性を追求した義歯としてマグロックデンチャー(磁石を用いた義歯)もあります。
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上の写真のように、曲げ、ねじれにも非常に強いのがわかります。

治療例1

上は旧義歯です。下がバルプラストの入れ歯(ノンクラスプデンチャー)です。
口腔内でもバルプラストの入れ歯は金属がないの でとてもスッキリしています。

治療例2

左上奥3本欠損の旧義歯です。
上顎を金属バーで反対側にのばして維持を求めています。 金属を架けている歯は2本なのでその2本を結んだ直線を軸として回転運動の動きが出ます。つまり,がたつきを感じます。
バルプラストによる新義歯。
片側で処理をしています。(これはバルプラストの特徴です。)手前の2本の歯に維持を求めています。 パチンとはまり込むように入り、口腔内にセットした際は,がたつきはありません。
バルプラスト義歯を口腔内にセット。
 

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他のノンクラスプデンチャー(バルプラスト)の治療例3 / 治療例4