なんでも工房
  
  
5年ほど前、近所の大工サンに物干の修理を依頼したところ、「俺が作ると高いから自分で作れ」と言われ、物干しを作ったまでは良かったが、スノコ用の板が大量に余ってしまった。何か利用方法をということで始めたのが、魚の彫刻。最初は1枚の板をカッターナイフだけで1週間かけ、傷だらけになりながら作っていた。その後、ジグソーなる小型電動ノコギリを購入、ノミも幾つか購入し、本格的に製作に入る。割と評判が良かったため、誉められるとついついあげてしまい、50ほど作ったうちの幾つかが残っていたのでここに紹介してみた。1枚の板が形になっていく。何か板に命を与えているみたいで、彫っていて楽しい。ここのところお休みしていたので、また製作に入ります。物干を作った後、勢いに乗って屋根の塗装もやった。しかし・・・・・塗装終了直前、玄関の屋根のヒサシから転落し、肋骨4本折る。教訓・高いところはプロに任せる事にしよう。)
岩らのつもり。第1号作品。血と汗の結晶 カワハギ。角の部分がすぐに折れるんです。 ヒラメ。でもカレイみたい。 ナンダか忘れました。マス系です。 タナゴのつもりですが、見た目タイヤキ?
スズキ。結構生きています・
カワハギ2.結構リアルです。 イサキ。 シマアジ? イサキ。ニスバージョン。
   
5センチの角材から彫っていった岩魚。一刀彫りでい。     生涯最高の傑作?雪ゴジラ
子供の頃から絵を書くことが好きで、小中学生の頃のノートはイラスト(落書き)だらけ。学生時代には、見よう見真似で20枚ほど油絵を描きました。数年前に、再度描こうとして画材を揃えたのですが、数枚描いて・・・思うように筆が動かず・・・・その内仕上げないと・・・。  
学生時代に書いたもの。 一番気に入っている油絵・ 息子の肖像画。    
懐かしのラジコンコーナー
モータープレーンのムスタング。フライトOKだけど飛ばせませなかった。飛行機系は京商のモータープレーンチャンピオンで練習も、墜落ばかりだった。 バルサで作るモータープレーン。これも飛ばずに子供部屋の飾りに。 15年ほど前のラジコンカー。左からタミヤのF1・京商の12分の1レーシング・初期京商オプティマにポルシェのボディを装着・隣は右の画像を参照。 京商の二代目オプティマ。ジュラルミンシャシーにウノーの最高級モーター(当時2万円チョイ)をマウント。ボディはスカGTR。メチャ早かった。内緒の話十万くらいかけてしまった。 タミヤのポルシェ969.タミヤならではのメカは、まるで本物の車を作っているようでした。小回りがきいて操作しやすかったですね。
●こんなオモチャが出てきました ⇒ マグナカー60分の1レーシング他