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(2003.1.5更新)
■開けましておめでとうございます
今年こそ本当に良い年でありますように。
年末年始は千葉の実家に帰ってゆっくりしてました。思いついたことをネタ帳代わりにクリエさんに書き込んでいったのですが、これがまた気楽に書き込めて良いですな。Palm独特の入力方法も慣れるとキーボードなんかよりよっぽど速い。これに通信デバイスつけて更新できるようにしたら更新頻度上がるんだろうなあ。
ところで、Palm特にCLIEにインストールするソフトで定番のものって何があるんですか?なかなか良い情報が無くて……
■天皇杯(1/1)
前半は鹿島ペース。秋田がきっちりと黒部を押さえていたのが大きかったと思います。柳沢も、今回だけはヘナギではなかったし。正直なところ、このまま行けば鹿島の勝利だと思っていました。ところが、後半になって少しずつ京都が優勢に。パクチソンの的確なプレイが印象的でした。やっぱ、なんだかんだ言っても上手いよなあ。
チームとしても、鹿島に比べて、京都は数的有利な状況を上手く作り出していたと思う。コボレ球のケアは圧倒的に京都が多い。
後半終了間際での曽我端(字、これで合ってたっけ?)の退場で鹿島の負けは確定。あの飛び出しは的確だったんでしょうかねえ。疑問。
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鹿島に足りなかったものは若さと世界レベルのプレイヤーでしょうか。京都の平均年齢は23.2歳。メディアがあまり京都を取り上げなかったせいでシーズン中は目立っていませんでしたが、FWの黒部は高原、中山に続いて得点ランキング日本人3位なのですよ。自分が代表監督だったら絶対代表に呼んでいます。パクチソンは来シーズンからオランダPSVに移籍。最初は何だかなあ、コネかぁと思っていたのですが、今回のプレイで納得です。
■紅白(12/31)
年末の定番でありながらも、年々見る気が失せてきている紅白歌合戦。今年も中島みゆき以外はイノキボンバイエ見てました。
中島みゆき、いつ見ても凛々しいですなあ。惚れ惚れしながら見てました。歌詞間違えたのもご愛嬌ってことで。(歌詞間違えたとき、すぐにテロップ消したNHKスタッフが最高。)
■マイノリティ・リポート
実家にいる間、かなりヒマだったので映画を観にいきました。原作はPKディック。もちろん、原作も読んでますので、恐らく内容的には納得できない出来なんだろうなあと思いつつ、怖いもの見たさで行ってきました。
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結論としては、原作ファンにとっては案の定認めがたいものであり、原作を知らない人にとっては、よくわからないままに話しが進んでしまった内容でした。主人公が結局殺人をしてしまう点やプレコグのその後とか。完全にアクション映画にしてしまえばまだ楽しめたと思いますが、アクションも最初だけで中途半端。非常に消化不良です。
白を基調とした映像は美しい。現実味のある未来像が唯一の見所か。でも、ハリポタ見りゃ良かった。
■ダバディ情報
何だか知らないけど、うちのページは検索サイトから「ダバディ」で引っ掛けてくる人が多いので、気が付いたダバディ情報は載せていこうかと。
というわけで、先ほどTBS「サンデーモーニング」にてダバディ氏が出てました。ダバディ氏以外は野球一色な出演者に囲まれてちょっとカワイそう。っていうか、サッカーのニュースを表っ面だけ触れて終わりっていうのはやめてくれ。なんで高校サッカーetcよりもマスターズリーグの方が時間長いんだよ。
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■お買い物リスト
・MOONLIGHT MILE 5巻(太田垣康男)
今までと一転変わって宇宙戦争モノに。主役はロストマンです。
・しゃにむにGO 11〜13巻(羅川真里茂)
【作者紹介】
伊藤 朗(Low itoh)
茨城県に生息する会社員。25歳。
サッカーは実際にやる方が好きだが、はっきり言ってヘタの横好き。時たま、引退が脳裏をよぎる。
音楽:SLT, ケミカル, YMO, 宇田多ヒカル
小説:Philip K Dick, Greg Bear, Isaac Asimov
愛車:ALTO WORKS RS/Z
(HA21S)
座右の銘:「世の中なんとかなるものさ」
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