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(2003.1.20更新) 

会社の先輩とのアニメ特撮話
先輩:「龍騎終わったねー。」
自分:「そおっすねー。なんか、訳わかんない終わり方でしたね。」
先輩:「そうそう。親が見て解らないんだから、子供が見て理解できるわけ無いじゃん。」
自分:「前の回までは大盛り上がりだったんですけどね。主人公がザコキャラに殺されるところなんか。」
先輩:「あれは衝撃だったね。それはそうと、おじゃ魔女も終わるんだよね。」
自分:「ええ。なんかまったく別の作品が始まるとか。」
先輩:「困るんだよね〜おじゃ魔女ならおじゃ魔女のシリーズで続けてくれれば、子供に買うオモチャもしばらく誤魔化せるのに。」
   子持ちってのも大変ね。



で、新仮面ライダーだが。
   最終回はともかくとして、なかなか楽しめた「仮面ライダー龍騎」。後番組である「仮面ライダー555(ファイズ)」はそれを上回ることが出来るか?
   第1回を見る限りでは、それは難しそうな予感。なんつーか、ドキドキワクワクさせる要素が無いんですよね。
   唯一可能性があるとすれば、「交通事故で長いこと眠っていたが、眼が覚めてみたら財産は叔父に取られ彼女もその息子に取られた」結果、ウマのモンスターになってしまった青年の存在でしょうか。正直、こっちが主人公の方が感情移入できるんですが。
   それにしても、変身後のあのデザインはなんとかして欲しいなあ。あれじゃハロゲンランプだよ……

 

http://www.kit.hi-ho.ne.jp/~low_itoh/     

(C)
Low itoh  2002

げんしけん
   アクセスログを見る限り、googleから「げんしけん」をキーワードに検索してきてる人が結構いるみたいなんですよね。何を期待してるんでしょう(ヲイ
   というわけで、googleからいらっしゃった御客様向けに、げんしけんの作中に出てくる「くじびきアンバランス」を勝手にノベライズしてみようかと。

くじアン/勝手にノベライズ(1)
   まだ微妙につぼみの残る桜並木の上り坂を登りきると、最近改装されたらしい校舎が現れる。今日みたいに良く晴れた空によく映えるその建築物は、さながら雲の城のようだ。姉さんに聞いていた通りだ。
   周りには、恐らく僕と同じ立場なのであろう、まだノリのついた制服を着た生徒達が、校舎の左手にある講堂へと足を進めている。この中の誰かと、僕は親友になれたりするんだろうか。
   榎本千尋、15歳。今日から高校生になります。

続くかどうかは未定。
   っていうか、これじゃ全然くじアンじゃないし(汗 出だしを思いついたままに書いただけっす。設定資料がほとんど無い状態で原作モノを書くのは思いのほか難しいかも。
   で、今のところ、これを続けるのか、オリジナルを書くのか未定です。そろそろ短編の方も追加したいし。ともかく、SFが書きたい〜正直、もがいてます。神が降りてこないかな……

フットサル近況
   日曜日に練習試合がありました。結果は2勝2敗。自分の得点は4。守りを意識してプレイすると、意外と攻撃も上手くいくことが判明。
   ただし、現状では体力的に2試合が限界。それ以降は本当に集中が切れてしまう。(現に、4点は最初の2試合でたたき出したもの。)走りこみだなー。

お買い物リスト
・プラネテス 3巻/幸村誠
   今のところ、MOON LIGHT MILE(太田垣康男)とこの作品がSFマンガの双璧だと思う。「なかなか木星に行かなくて展開が遅い」という人もいるが、この作品中での木星行きというのは、主人公が精神的に成長(というか、周りの人間に追いつくというべきか)するためのきっかけに過ぎないので、あまり気にするべきではないかと思う。
   ただ、作者自体が精神的に病んでしまったのか、3巻は非常に暗いです。巻き込まれないよーに。

自画像(仮)【作者紹介】
伊藤 朗(Low itoh)
茨城県に生息する会社員。25歳。
サッカーは実際にやる方が好きだが、はっきり言ってヘタの横好き。時たま、引退が脳裏をよぎる。
音楽:SLT, ケミカル, YMO, 宇田多ヒカル
小説:Philip K Dick, Greg Bear, Isaac Asimov
愛車:ALTO WORKS RS/Z (HA21S)
座右の銘:「世の中なんとかなるものさ」