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(2002.9.16更新)
■安貞桓、清水入り正式決定
W杯が終わった頃、一部のサッカーファンの間で話題になった人物がいました。その選手はイタリアのチームに所属していましたが、そこのチームとゴタゴタをおこし、移籍しようとしました。
「自分はビッグリーグで活躍するんだ!!」とビッグマウスぶりを発揮するも、どこからもオファーが無いまま欧州の移籍市場は終わってしまいました。まあ、セリエAに2年間在籍して29試合出場、5得点という成績では当然なのですが。ついでに、W杯では7試合出場で2得点。「韓国4強の原動力」と言われていますが、サッカーファンの眼から見ればベスト4の実力すら怪しいもので。
そんな彼が、来シーズンに欧州移籍をするべく、腰掛けとして選んだ先が日本、Jリーグ。
「日本人はサッカーには向かない。」「レベルの低い日本で調整し、今後の可能性を見つけたい」「選手生活を続けるための仕方ない選択」と、日本を馬鹿にしたコメントを連発する彼が、サッカーファンに受け入れられるとは到底思えない(と信じたい。)
恐らくマスコミは彼のことをヒーロー扱いすると
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思いますが、世の中には彼が日本に来るのを望まない人間だって大勢居るって事を知って欲しいです。私も、自分のプレイするチーム、サッカーに対するリスペクトの無い選手を応援する気は毛頭ありませんし、そんな選手を採ったチームも応援できません。
とりあえず、清水戦ではブーイングですかね。
■モレノ審判、またもや”誤審?”
これも韓国がらみの話。W杯イタリア対韓国の試合で韓国に有利な判定をした疑惑をもたれているモレノ氏ですが、このたび、地元エクアドルで疑いようの無い「えこひいき」審判をして20試合の資格停止処分を受けました。
サッカーにおいて、地元チームに対していくらか有利になるように審判をすることは良くあることではありますが、さすがに地元チームが逆転するまで、12分もロスタイムを取る馬鹿はいません。
しかも、彼は地元チームの選挙区で市議会議員として立候補予定だとか。何を考えているんでしょう。(ちなみに、W杯の時は某車企業に買収されたという噂が流れていました。)
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こんな人間を(しかも国際Aマッチでの実績はゼロ)、W杯の主審として採用するFIFAもFIFAだよなあ……
ちなみに、私はイタリア戦のトッティへのレッドカードは誤審以外の何者でもないと思っていますので。
最近、こんな感じで韓国へのマイナスイメージな事ばかり耳に入ってきて嫌な感じです。知人の韓国人はイイヤツなのになあ。
■久しぶりの連休なので……
夏休み以来、まともに休みが取れなかったのが今週末はぽっかりと休みになってしまい、ちょっと困惑気味にすごしていました。
土曜日は日立地区の同期と海辺でBBQ。幸運なことに、同期連中はみんな楽しい奴らばかりなので、こういう機会は非常に楽しみなのです。
雨も、BBQの間はなんとか持ちこたえてくれて、ガシガシと食べて飲んで話していました。面白かったのは、誰と話してもまず最初に仕事の愚痴が出てくること。入社直後も愚痴は多かったけど、今は生活かかってるからね〜
また、適当な理由つけて集まろう〜 |
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■最後に、お買い物リスト。その他。
CD。
PHOTON / BOOM BOOM SATELLITES
A Handred Days Off / underworld
LIVE & REAL / Wolfgang Haffner (これだけJAZZね)
マンガ。
NANA 6巻 / 矢沢あい
敷居の住民 7巻 / 志村貴子
恋愛ディストーション 3巻 / 犬上すくね
【作者紹介】
伊藤 朗(Low itoh)
茨城県に生息する会社員。25歳。
サッカーは実際にやる方が好きだが、はっきり言ってヘタの横好き。時たま、引退が脳裏をよぎる。
音楽:SLT, ケミカル, YMO, 宇田多ヒカル
小説:Philip K Dick, Greg Bear, Isaac Asimov
愛車:ALTO WORKS RS/Z
(HA21S)
座右の銘:「世の中なんとかなるものさ」
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