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(2002.10.27更新)
■ダバディ!ダバディ!!ダバディ!!!
フローラン・ダバディ。日韓ワールドカップで日本代表を影から日向から支えた、弱冠28歳のフランス人。彼がいなければ、当時の日本代表監督フィリップ・トルシエも仕事をやり遂げることが出来なかっただろう。
そんな彼が、日本代表との日々を語った本が出版された。『黄金時代 日本代表のゴールデン・エイジ』。前をはだけた服装のダバディが目印だ。(これを見て、「あんた、フランス人じゃなくて実はイタリア人だろう」と、ちょっと思った。それくらいダンディなんです。)
内容は、小宮悦子、中西哲生、村上龍との対談がメイン。あとは4年間の記録写真が数ページといった感じ。まだ読み進めている段階ですが、個人的には村上龍との対談が早く読みたい。いや、他の二人の対談も興味深いのですが。恐らく、一番マニアックな内容が展開されていることでしょう。
自分のちょっと悪い癖で、まず後書きを読んでしまった。そこには、こう記されていた。
すべてが終わった。4年間の旅、サッカーとの関わり。
すべてが終わった。15時間以上の話、本を作る道。
私は今、この瞬間「サッカーの人」として、死んだ……。
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彼は今後、ライターや俳優として活躍する道を選んでいる。もう、代表戦のフィールドで、彼の姿を見ることは出来ない。
でも、サッカーオタクな彼のこと。また気が付いたらサッカーに関わる仕事をしてくれることだろう。その日を今から楽しみにしている。
■木崎湖、白馬、松本
先日、連休を利用して松本方面へ旅行に行ってきました。首謀者は綾瀬氏だったので何か裏の目的があるんだろうと思っていたのですが、案の定、こういうことでした。
木崎湖辺りには、恐らく目的を同じくするであろう集団がちらほら。貸しボート屋のご主人には、「あんたらもアレかい?ほら、『お願いティーチャー』?」とか言われる始末。
オーラでも出てたんですかね。まあ、おねティー自体は知らなくとも、宿で皆してミニパトDVDの鑑賞会してたような連中でしたから。
でも、楽しかった。また、行きましょう。
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■ようこそ土浦へ。
大学時代にお世話になった、Kyawaiちんとすずむさんが土浦へ来ると言うので迎撃。土浦と言ったら桜町でしょう〜といいつつも、ヘタレなので普通の居酒屋へ。
とはいえ、そこは自分の最近のお気に入りのお店で、オーナーがとにかくワイン好きで、常時500本ほどのストックがあるお店です。お店の人にお願いして、オススメのワインをチョイス。さっぱりしていて、しかもフルーティなお酒でゲストの2人も満足してくれたようで良かったです。
まあ、幸せなすずむさんには、どんなお酒もおいしく感じたことでしょうけど。(ひがみ)でも本当、あの話聞いたときは嬉しかったですよ。すずむさんは悪人になりきれない性格のお陰で、そっちの方面で損ばかりしてきた(ように私は思っている)方なので、これからも末永く頑張って欲しいものです。
あ、Kyawaiちん、飲んだワインはアルゼンチン産なので、そこんとこヨロシク。 |
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■最近のお買い物リスト。
マンガ。
NANA 7巻 / 矢沢あい
オレンジ 1〜5巻 / 能田達規
エマ 1巻 / 森薫
車関係
スズスポ サスペンションセット(ストリート)
【作者紹介】
伊藤 朗(Low itoh)
茨城県に生息する会社員。25歳。
サッカーは実際にやる方が好きだが、はっきり言ってヘタの横好き。時たま、引退が脳裏をよぎる。
音楽:SLT, ケミカル, YMO, 宇田多ヒカル
小説:Philip K Dick, Greg Bear, Isaac Asimov
愛車:ALTO WORKS RS/Z
(HA21S)
座右の銘:「世の中なんとかなるものさ」
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