上越 西ゼン
2010年10月16日〜17日
L高木隆男、松木恵子、内山智子、笹谷篤

 何年ぶりかで小結の篤さんが参加し、久しぶりの総勢4人の大パーティとなった。
 初日は、仙ノ倉谷の渡渉地点まで、キノコを探しながらのんびりと歩く。
 渡渉地点から少し上流を幕場として初日の行動は終わり。
 小雨が降り出したが直ぐに止み、今シーズン初めての焚火を囲んでくつろぎました。
 2日目は、リベンジの西ゼンへとの気持であったが、食べたキノコの影響か高木の腹の調子が悪く出だしはゆっくり進む。
 途中、ナメコの大群落を見つけ皆がキャーキャーと騒ぎながら収穫。
 東ゼンの出合から西ゼンのナメが連続して現れ小滝、第一スラブ、5m前後滝が程よい間隔で続き第二スラブとなる。
 第二スラブ手前の滝を右から巻き、スラブと草付きのトラバースで念のためザイルを出して第二スラブの水線へ戻る。
 その後は、内山さんのルートファインディングで難なく第二スラブを終了。
 3,4mの数個の滝を過ぎると源頭となり、明瞭な踏み後のあるヤブコギ40分程度で湿原のある登山道へ出ました。
 稜線から紅葉を楽しめると思いきや、その後ガスが上がって来て残念。
 まあ、スラブでガスらなかっただけでもよしとしなければ。
 登山道を下山しながらも、松木さんと内山さんのキノコ目はギラギラで、数種類のキノコをゲットし、デポ装備を回収して下山しました。
 久しぶりの楽しい山行でした。