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-------------------------------------------------2002年12月4日----------
よく分かる相続と遺言の豆知識  第15号 
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<本日のテーマ>
 1.相続〜遺産分割協議書をする前に(戸籍謄本の取り寄せ)
 2.遺言〜遺言執行者の役割

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こんにちは、行政書士の田村です。

さて、12月19日(木)に、大阪の豊中市役所で1時から3時まで行政書士による無料相談があります。これは毎月第3木曜日に開催されるもので大阪会の豊能支部に所属する行政書士の先生方が当番で担当員になって行っております。

私も相談担当として出席しますので、お近くの方でお困りごとがあればどうぞいらしてください。ただし残念ながら豊中市民に限定しているようです。

私の事務所ではいつでも初回メール無料相談を受付していますのでどうぞご利用下さい。
  
     http://www.kit.hi-ho.ne.jp/masamichi/

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 1.相続〜遺産分割協議書をする前に(戸籍謄本の取り寄せ)
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前回では1)相続人の確定を確定するにあたり被相続人の戸籍を収集することを説明しました。今日はもっと具体的に説明しましょう。

戸籍の収集は大変骨が折れます。役所は平日しかあいていませんのでお仕事をされている方や初めてなさる方は中々思うようには行かないこともあります。

一番の原因としては、やはり何をどのように戸籍等を請求すればいいかその知識がないことが困難にさせているのではないでしょうか。

下記に予備知識をまとめておきましたので参考にして下さい。また役場に「相続のために戸籍を請求する時にどのように請求すればいいか問合せて見るのもいいでしょう。窓口で親切な方に出会えば色々と教えてくれるかも・・。

(1)被相続人の戸籍謄本・除籍謄本、戸籍の附票(本籍地の記された住所歴)あるいは除住民票(=除
 票)
 →被相続人の本籍地の市町村長役場で取寄せます。ただし除票は被相続人の最後の住所地の市町
  村役場で取寄せます。
(2)被相続人の婚姻前の除籍謄本
   相続人の有無を確認するためです。婚姻前に子ができると親の戸籍に入籍されます。
   1)から2)へと戸籍を遡ると子の有無が分ります。先妻の子や認知した子がいないかを入念にチェッ
   クしていきます。
 →被相続人の尊属の本籍地の市町村役場で取寄せます。
(3)改製原戸籍の謄本
   現行の戸籍とは違い戸籍筆頭者の両親、兄弟、従兄弟まで記載されていることがあります。
 →被相続人の本籍地の市町村長役場で取寄せます。
(4)被相続人出生時の除籍謄本
   大正・明治だけでなく、江戸時代生まれの記載が出てくる場合があります。
   先祖のルーツを垣間見て感動するかも! 
(5)相続人の戸籍謄本
 →相続人の本籍地の市町村長役場で取寄せます。
(6)相続人の住民票あるいは戸籍の附票
 →相続人の住所地の市町村長役場で取寄せます。ただし戸籍の附票を取寄せる場合は本籍地の市
   町村役場です。
(7)相続人の印鑑証明書
   遺産分割協議書に添付しますので必ず用意します。
 →相続人の住所地の市町村役場で取寄せます。
  
上記全てをそろえる必要はありませんが、被相続人の遺産に預貯金、不動産、相続税申告義務等があれば法務局での相続登記、銀行への解約手続、税務署の相続税申告に相続証明書として提出する場合がありますので予備知識として挙 げておきました。

実際に収集する際には予め各提出先に必要書類の範囲を確認しておいて下さい。   

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 2.遺言〜遺言執行者の役割
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遺言執行者とは何のことか皆さんご存知でしょうか?
  
遺言者が、生前に遺言書を作ったが、相続人の期待に反している場合は自分の意思どおりにスムーズに事が運べない場合があります。また遺産を処理し難いという場合があります。

かかる事態を防ぐ意味でかつ遺言書どおりに執行してくれる方を決めておくほうが安心といえます。このように遺言執行者は遺言内容を確実に実行する役目を負うそのような人を指します。

もちろん遺言執行者を立てないからと言って、遺言が実行されないと言うわけではありませんが、特定遺贈の時に引渡しや登記手続、相続人の廃除の遺言や、子どもを認知する遺言については、専門的知識を有した遺言執行者の力が必要になります。

次回も続きます。では・・ 

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