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-------------------------------------------------2003年5月28日----------
よく分かる相続と遺言の豆知識  第34号 
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<本日のテーマ>
 相続〜養子と相続関係について

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こんにちは、行政書士の田村です。

事務所のホームページの話ですが、最近のアクセス件数の動きを見るとどうも、月、水、木が圧倒的に多いようです。「それが何?」といわれましたら、身も蓋もありませんが、要は何故かな?と最近疑問に思っているのです。
 
出だしから取りとめもないことを書いてしまいました。(T_T)

 http://www.kit.hi-ho.ne.jp/masamichi/


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 相続〜養子と相続関係について
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当メルマガ第25号で、「養子縁組」を取り上げました。今日は、養子と相続について掘り下げて説明します。

養子縁組には、養子縁組と特別養子縁組の2つが認められています。

1.では、養子の相続分は、実子に比べ不利な立場にあるのか?
2.縁組の区別によって実の親との相続関係はどのように影響してくるのでしょうか?

1.について
結論から申しますと、養子は実子と同じように、第一順位の相続人となります。

養子制度は、養親と養子の間に血縁がなくても親子として取り扱うことからです。
  
   具体例
   夫が死亡、夫には、妻と実子、養子の3人がいた場合の相続分

   妻 =1/2
   実子=1/2×1/2=1/4
   養子=1/2×1/2=1/4
  と実子と同様な相続分となります。。
 
豆知識:
連れ子がいて再婚した場合で、連れ子と血縁関係のない夫又は妻と養子縁組をしない限り、連れ子に相続権は発生しません。

相談ケースの中には、再婚によって、当然に養子縁組がなされると誤解されている方も見受けられました。
 
2.について
(1)普通養子縁組の場合
養子と実親の双方の遺産について、二重の相続権をもっていることになります。

これは、養子縁組がなされても、実親との親族関係は存続するからです。

したがって、実親と養親の双方から相続できることになります。

(2)特別養子縁組の場合
養親の相続権を有しており、実親との相続権はありません。

これは、普通養子縁組と異なり、実親との親族関係は断絶することになるからです。

特別養子縁組が実親との親族関係を断続せしめている趣旨は、養子を出来るだけ実子と同様に扱う必要性があるからです。

そのため、戸籍上もできるだけ実子に近い記載をするようになっています。また縁組要件も普通養子縁組と比べ厳しいものとなっています。

したがって、特別養子縁組の場合は、普通養子縁組と異なり、養親からの相族ができるということになります。

(3)孫が祖父母の養子になった場合(応用事例)
 (祖父母→親→孫の親族関係にあることを前提とします)
この場合は、子(養子)としての相続権と、孫としての代襲相続権の二重の資格をもつ可能性を有しております。

可能性を有しているとはなんとも曖昧ですね。

これは祖父母の死亡の時点で、孫の親(実の両親)が祖父母より先に死亡しているかによって代襲相続権が発生するかにより問題になってくるからです。

つまり、祖父母より先に孫の親が死亡していれば、祖父母の死亡により、孫が親に代わって代襲相続権を持つことになり。また祖父母の養子としての二重の相続をすることになるわけです。

祖父母の死亡の時点で、親が生きていれば、孫の代襲相続権の問題は生じませんので、祖父母の養子としての資格で相続をすることになってきます。
 
実際の相談事例では、たくさんの相続人が絡んできましたので、大変ややこしいものでした・・。


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 事務所便り:
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