相続手続き・遺産分割協議書・遺言書作成などの手続きを支援 大阪 
相続遺言手続サポート│大阪       電話 06−4256−7938
       京阪天満橋駅・大阪法務局 徒歩2分       

トップぺージメルマガのご案内1>第62号
                                                 サイトマップ  個人情報保護方針
トップページ  お問い合わせ │ 遺言書作成  相続手続  報酬額表
事務所概要  プロフィール  相続メルマガ  執筆・掲載歴




サービス案内
お問い合わせ
報酬額表
遺言書作成サービス
相続手続サ-ビス
遺言
遺言のすすめ
遺言書の種類
自筆証書遺言
公正証書遺言
遺言書の検認とは?
遺言執行とは
遺贈と贈与の違い
遺留分とは?
相続
相続人は誰か?
相続放棄・限定承認
相続欠格・廃除
相続人が誰もいないとき
行方不明者・未成年者がいる
寄与分・特別受益とは?
遺産分割協議
成年後見
法定後見とは?
任意後見とは?
参考資料
死亡届
相続チェックシート
相続手続きのスケジュール
よくある質問
リンク
事務所のご案内
事務所概要
プロフィール
お問い合わせ
個人情報保護方針
マスコミ掲載
CAFE タイム
相続・遺言等のブログ
相続メルマガ
相続小冊子プレゼント


メルマガ登録フォ−ム

 「よく分かる相続と遺言」

購読は無料です。また購読取消しはいつでもできます。

 メ−ルアドレス(必須)

(例:tamura@jin..ocn.ne.jp
  半角でお願いします。
   
まぐまぐまぐまぐから配信中!


主な対応地域
大阪府、大阪市(中央区、北区、西区、福島区、天王寺区、浪速区、阿倍野区、生野区、此花区、旭区、城東区、住之江区、住吉区、大正区、鶴見区、西成区、東淀川区、西淀川区、淀川区、東住吉区、東成区、平野区、港区、都島区)、豊中市、池田市、箕面市、豊能町、能勢町、吹田市、茨木市、高槻市、守口市、枚方市、交野市、寝屋川市、門真市、池田市、堺市、泉大津市、高石市、大東市、四条畷市、東大阪市、八尾市、柏原市、松原市、藤井寺市、羽曳野市、富田林市、大阪狭山市、河内長野市、兵庫県、神戸市全域、芦屋市、尼崎市、伊丹市、川西市、宝塚市、西宮市、京都府、京都市、奈良県



-------------------------------------------------2004年2月5日-----------
よく分かる相続と遺言の豆知識  第62号 
----------------------------------------------------------------------

<本日のテーマ>
  無権代理人と相続 その2

----------------------------------------------------------------------


皆さん、こんにちは
行政書士の田村です。

ご無沙汰しておりました。

2月3日はいかがでしたでしょうか?節分の日でしたね。
あちらこちらのお店で、節分用の太巻き売っていましたね。

私の家庭では、お店で買わずに、自分で作って食べましたね^o^。

ではでは早速本題に入りましょう!

            http://www.tamuraoffice.com/

----------------------------------------------------------------------
  無権代理人と相続 その2
----------------------------------------------------------------------

<前号のポイントをもう一度>

無権代理とは、代理人として代理行為をしたものに代理権がなかった場合を言います(113条)。

この無権代理行為は原則として本人に効果は帰属しませんか、本人が無権代理行為を追認した場合には、契約時に遡り適法な代理行為として本人に効果帰属ざせることができる。

●無権代理行為をした無権代理人の責任
履行責任→本人が相手方に負うはずの責任
損害賠償責任→契約が履行されなかったことにより被った損害

<単独相続の事例>
基本例:
本人  →  無権代理人 → 第三者

●ケース3
相続人(無権代理行為をしていない)が無権代理人の地位を本人とともに相続した。

その後に本人が死亡してが本人の地位を相続した場合、相続人は本人としての立場で追認を拒絶できるか?

相続人は、本人としての資格で追認できない。

無権代理人が本人を相続したものと考え、本人自らが法律行為をしたと同様の法律上の地位ないし効果を生じると考えるからです(最判昭63.3.1)

<共同相続の事例>
無権代理人が本人を他の相続人とともに共に共同相続した場合、追認できるか?

共同相続人全員が共同して追認していない場合
→無権代理行為が当然に有効とならない。

他の共同相続人が追認しているな場合
→無権代理人が追認を拒絶することは、信義則上許されなません(最判平5.1.21)。

前号(61号)との比較:
前号のケース1とは、無権代理人が本人の地位を単独で相続の場合、本人の立場で
無権代理行為を否定するのは、信義則に反するため追認拒絶できないということ
でした。

では、今日はここまで・・

<次回のお知らせ>
配偶者の行為と代理権
日常家事の範囲に属する行為で夫婦の一方がした行為であっても夫婦は連帯して責任を負います(民法761条)。

では、「日常家事の範囲外の行為をした場合にも連帯して責任を負うのか?」を予定しております。

----------------------------------------------------------------------
   田村行政書士事務所
   大阪府大阪市中央区釣鐘町1-1-1大宗ビル6階 
   E-mail:tamura-js@dol.hi-ho.ne.jp
   Http://www.kit.hi-ho.ne.jp/masamichi/

----------------------------------------------------------------------
  このメールマガジンは「まぐまぐ」http://www.mag2.com/を利用して発行しております。
  解除はhttp://www.mag2.com/m/0000092589.htmからできます。

----------------------------------------------------------------------



             お問合せ・ご相談の詳細はこちら! 
      ※当事務所の執筆掲載、書籍出版,、取材歴等。  ⇒ 著書・執筆歴等




トップページ  お問い合わせ │ 遺言書作成  相続手続  報酬額表
事務所概要  プロフィール  相続メルマガ  執筆・掲載歴




相続手続き、遺言書作成、遺産分割協議書作成や成年後見の相続遺言手続サポート
〒540-0035  大阪府大阪市中央区釣鐘町1-1-1大宗ビル6階 
田村行政書士事務所    TEL 06-4256-7938    
Copyright©2002,田村行政書士事務所 all Right Reserved.


■姉妹サイト   田村行政書士事務所   介護保険事業立ち上げガイド   入管ビザ申請手続サポート