五輪の塔

拡大 五輪の塔(ごりんのとう)は、長江館の跡地に建つ 義景社の裏に三基ある。

長江太郎義景、そこ子明義、孫義重の墓といわれている。 義重のとき、三浦合戦で三浦氏に味方し義重は討死している。

新編相模風土記稿には、「山の裾の洞あり、洞中の五輪塔三基列す、二基は高三尺五寸一基は 小なり、皆四面に梵字を彫るのみ其餘文字なし、長江氏の墓なるべし」とある。

行き方は、長江館参照。

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