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インターネットラジオを録音するには

Non Passport Ver.1.37よりインターネットラジオの設定にオンデマンドの項目も加わり、より便利になりました。

ここでは、インターネットラジオを録音するときに必要な設定についてご説明します。Non Passport の基本的な操作方法などは、オンラインヘルプをご覧ください。

 

手順

1.音源の入力先をステレオアウトにします

2.録音の5分前に自動でインターネットラジオが始まるようにセットします。

 

 

手順 1 音源の入力先をステレオアウトにします

「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「エンターテインメント」→「ボリューム コントロール」をクリックしてください。「ボリューム コントロール」のダイアログが開きます。

次に、メニューの「オプション」→「プロパティー」をクリックします。

「音量の調整」で、「録音」をクリックして、それから、「表示するコントロール」で、「ステレオアウト(またはステレオ出力)」にチェックを入れます。

※ ミキサー デバイスは、ここでは「Yamaha PCI Audio (DS1x Native)」となっていますが、ご使用のパソコンの環境(サウンドカードの種類)によって異なります。
※ サウンドカードの種類によって「ステレオアウト(またはステレオ出力)」の表記が違うことがあります
。詳しくはページ下の「ステレオアウト(またはステレオ出力)」が見つからないときは・・・をご覧ください。

「OK」ボタンを押します。

レコーディングコントロールが開きますので、ステレオアウトの「選択」にチェックをします。

※ ボリュームを上げすぎると、音割れの原因になります。

 

手順 2 インターネットラジオの自動起動の設定

Non Passport のメニューから時間と曜日をを指定して、録音したい番組の予約をします。デスクトップにできた番組のNon Passport を起動して、以下の画像を参考に「基本」と「その他」の設定をしてください。

 

「設定」→「むずかしい設定」を選択してください。

「応用設定」ボタンを押します。

次に「録音前の処理」のダイアログで、「インターネットラジオ」をチェックし、「アドレス」の空欄に、録音したいインターネットラジオのアドレスを入力します。

ここでは、URLでもいいですし、また、ショートカットでもかまいません。
例) http://www.xxx.jp/stream/wmp/xxx.asx  (これは、実在しないアドレスです)

※ %yは西暦下2桁(00〜99)、%mは月(01〜12)、%dは日(01〜31)と自動変換されます

Windows Media Player で放送される番組は拡張子が .asx になります。
にここに記入したコマンドが実行されますので、インターネットラジオが自動的に始まるようになっています。

「生放送」は5分前、「オンデマンド放送」は録音と同時にインターネットラジオが起動されます。

また、「時計合わせ」の「自動切断」チェックは必ずはずします。(注) これは、時刻合わせを行ったときに、インターネット回線が強制的に切断されないようにするためです。

次に録音後の処理のタグをクリックします。

「回線の切断」にチェックを入れると、放送終了後、自動的にインターネットが切断されます。ダイアルアップ接続の方は、チェックを入れましょう。電話代の節約になります。(常時接続の場合はチェックを入れないで構いません。)

以上で、インターネットラジオの録音ができるようになります。タスクスケジューラに登録して、ご希望の時刻に自動的にNon Passport を起動するようにしておきましょう。

 「ステレオアウト(またはステレオ出力)」が見つからないときは…

サウンドカードの種類によって「ステレオアウト」の表記が違うことがありますので、ステレオアウトに該当しそうな表記のものをを選択して、サウンドレコーダーを使ったテスト録音をしてみてください。

ボリュームコントロールのプロパティの「表示するコントロール」に表示されている項目にすべてをチェックして「OK」を押すと、すべての入力先から選択できるようになります。

一つずつ、サウンドレコーダーを使ってテスト録音をしていきます。このときは、どの番組でも構いませんので、Windows Media Player やReal Player で番組を聞きながら行っていってください。

サウンドレコーダーを使ったテスト録音の仕方はこちらの「インストールまでの準備」のページのStep3に載っています。

「インストールまでの準備」のページ
http://www.kit.hi-ho.ne.jp/non-passport/contents/help/install.shtml

このテスト録音で録音ができれば、Non Passport でもタイマー録音ができるようになります。

※ サウンドカードの種類によってこの「ステレオアウト」の表記が変わることがあります。