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Last Up Date : 2000.8.17
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1999年F-1グランプリ鈴鹿
旅の前夜
前書きにも書きましたが、鈴鹿に限らずサーキットへの足として原付またはバイクがオススメです。
渋滞はあまり関係ないし、なにより軽快な移動が可能。燃費ももちろん安いです。
ちなみに私は兵庫県の宝塚というところに住んでいます。
鈴鹿までは約150キロ弱の位置。宿泊先の四日市、桑名、名古屋あたりまで行くので片道200キロくらいです。
遠いと思うでしょうが、大丈夫。行けない距離では全然ありません。
鈴鹿から150〜200キロ圏内にお住みの皆さん、絶対にオススメです。一度ご検討を(^^)
200キロ、ってどのへんですかね。西には大阪全域、京都はもちろん、兵庫県では神戸くらいかな。東のほうはよく分かりません(^^;
もちろん、それ以上でも問題無いと思います。時間がかかることを除けば。
ここでは、1999年のF-1グランプリ、そうです、アーバインがチャンピオンを争った記念すべきグランプリでの出来事を紹介します。
ちなみに、私はこのグランプリで鈴鹿原付ツアーは4回目になります。
なぜ、原付で?とよく聞かれますが、便利と言う以外に「楽しい!」というのも理由のひとつです。
いや、この理由の方が優先されてますね、最近は。
しんどいんちゃうの?これもよく聞かれます。
まぁ、しんどいかどうかは個人差もありますが、道に迷うとかトラブルに巻き込まれるなどの事件が無い限りは、それほどでもありません。
さすがに8時間耐久のときは疲れましたが・・・
さて本題です。
1999年はアーバインのチャンピオン争いのこともあり、かなり楽しみな要素が満載でした。
この原付ツアーの仲間であるH氏も熱烈なアーバインファン。出発前からかなり盛り上がってしまいました。
今回私はニューマシンでのツアー参加。
といっても中古で買った HONDA Super DIO ZX です。
なんだか前オーナーがチューンナップしていたらしく、高速側の伸びがフツーじゃありません。
う〜ん、大丈夫かなぁ、耐久性を考えるとノーマルに近い方がいいのになぁ、と思ってましたが仕方ありません。
(実は、これが後にビックリすることとなるのですが、それは別の機会に。)
さあ、前日にはブレーキ、タイヤ、荷物のチェック。万全の体制を整えます。
もちろん、ガソリンとオイルは満タンです。車載工具も確認します。
なにしろ長い道のりですからね、原付にとっては。
<つづく>
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念のため・・・
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