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Last Up Date : 2001.1.21 |
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自動二輪免許技能試験受験記
〜兵庫県 明石試験場 技能試験の流れ〜
--最初にお断り--
以下の内容は、2000年末現在の情報です。
手続き等が変更になっている可能性は充分に考えられます。
実際に受験される場合は、兵庫県警のページや試験場への問合せを行って最新の情報を取得されることをお勧めします。
もし、何らかの変更に気づいた方がおられましたら、是非ともお知らせ願います。
なお、これを読んで何らかの不利益を被ったとしても、私自身なんら責任を取ることも出来ません。
この点後留意頂き、受験される際の参考にして頂ければ幸いです。
ここでは、技能試験〜免許交付の手続について紹介します。
公式には兵庫県警のページに載っていますので受験する前には参照して下さい。
免許試験の日程についてはこちら → http://www.police.pref.hyogo.jp/tetuduki/unten/nittei/index.htm
免許試験に関するテレホン&FAX情報は → (078)914−4420
免許試験場への電話問合せは → (078)912−1628
免許試験場の場所は → http://www.police.pref.hyogo.jp/tetuduki/unten/nittei/index1.htm
(1)準備
服装はバイクの運転にふさわしい格好をする必要があります。
具体的には、長袖長ズボン、ブーツ(かかとのある靴)、グローブ、ヘルメットを着用します。
ヘルメットとグローブは試験場でも貸してくれますので無くても構いません。
靴はほとんどの受験生が普通のスニーカーで受験しています。
持ち物は、写真、受験料、ハンコを忘れないようにしましょう。
事前に試験場へ行けるようならコース図を購入しておきましょう。地下の売店で売っています。
(2)受付
初回は10時〜10時半が受付時間となります。
1回の受付カウンターで受験票をもらって記入します。
受験票の記入を済ませたら、窓口で証紙を購入します。車両使用料を合わせて4,350円。
写真も一緒に出して受験票に貼り付けてもらいます。
なお、窓口は教習所卒業者などで混雑しています。早めに行って手続しないと焦ります(笑)。
コース図を持っていなければここで購入できます。200円だったかな。
(3)適性検査
初回のみ適性検査を行います。
手足の運動(?)、目の検査など。
教習所卒業の人たちと一緒に受けます。
(4)技能試験申込
次に技能試験の申込をします。地下1階の8番窓口です。
証紙購入のときに貰える技能試験申込書に記入します。
8番窓口は時間まで閉まっていますので、しばらく待たされます。
時間の5分前に窓口が開きます。
申込書を提出して受験番号を貰います。
(5)試験に関するビデオ鑑賞(笑)
試験に関する注意事項を説明するビデオを見ます。
試験中止事項などが説明されます。自動二輪だけでなく大型など他の試験者も一緒です。
(6)一旦解散
ビデオの後、口頭で簡単に次の説明があり、解散となります。
しばらく時間が空きますので食事タイムでしょうか。
(7)受験コース発表・コース見学
時間が来れば受験番号毎のコースが発表になります。
自動二輪は全員同じコースを走ることになります。多分76コース。
コース発表後、コース内に入って歩くことが出来ます。
二輪のコースは地下道を通って道向こうにあります。
実際に歩いてコース状況を確認しておきましょう。
(8)試験の注意
試験の前に試験官から注意事項を説明されます。
ここで、試験に関する質問が出来ます。全てに答えてくれるわけではありませんが、かなりの部分で親切に教えてくれるようです。不明なところは恐れず質問してみるのが良いと思います。
(個人的に質問した場合は答えないことになっているらしいです)
(9)試験開始
基本的に2台ずつ試験します。試験官が2人だから。
あとは頑張るだけ(^.^)
(10)合否(予定)発表
試験に不合格の場合、この場で受験票が返されます。
このとき、試験結果として試験官から一言アドバイスを貰えます。
その後、地下1階の8番窓口で再試験の予約をします。
自動二輪の2回目以降は「月・水」です。
予約は、後日変更可能ですのでいつになるか分からない場合でも予約しておきましょう。
予約変更は、試験場で直接か、往復はがきによってできます。
不合格の場合は、予約を取ればこれで終わり。
試験合格だと「合格予定」と告げられます。(予定となっていますが、よほどの事が無いと不合格にはなりません)
住所や本籍の変更が無いかの確認書を記入し捺印後提出します。
しばらく後に8番窓口で「合格確認書」が貰えます。ここで交付までの手続が説明されます。
(11)取得時講習
技能試験に合格したら、指定の教習所で取得時講習を受講することになります。これを受講しないと免許交付してくれません。
取得時講習には「危険予測」と「応急救護」があり、普通免許等があれば「応急救護」は免除されます。
どちらも3時間ずつです。
費用は、危険予測(実走あり)は12,300円、応急救護が3,600円です。高いですね(^^;
受講すれば終了証を貰って交付時に使います。
(12)免許交付
受付は9時50分〜10時です。
1階の交付窓口で行われます。
取得時講習終了証と合格確認書を提出し、交付申込書を記入します。
その後、交付手数料(1,750円)を証紙窓口に支払って、次の受付まで待ちます。1時間以上あります(^^;
次の受付時間になったら、先の申込書と免許証を持って窓口へと提出します。
写真を撮ってしばらくすると免許が出来上がります。
(13)再試験の場合
再試験は午前中に行われます。
受付は9時。1階で証紙を購入し、地下の技能試験窓口で受付をします。
試験の注意事項説明(ビデオ)などが無いので、受験番号をもらったらすぐにコース発表、コース見学となります。
試験は10時より行われます。
これ以降は(8)〜と同じです。
合否は11時過ぎには分かります。不合格なら次回予約後解散。
合格なら12時に合格確認書をもらって、その日は帰宅、となります。
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