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Last Up Date : 2000.9.4 |
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ジャンクなCD-ROM修復記(2)
〜 日立 CDR-8235編 〜
日立製のスロットインドライブ。
これはドライブ認識は問題ありませんでしたが、CDを入れてもメディアを認識しないみたい。
メディアを挿入すると、自動引き込みを行い、カラカラと回転する音はしますが、すぐに吐き出してしまいます。
こちらのドライブも本体に大きく赤でチェックの印が。しかも2箇所。
販売店では同じ顔したスロットインモデルでメーカ違いモノが複数ありました。
日立、ソニー、GoldStar。
顔は同じですがケースの構造が違うので中身は違うもののようです。
下のシャーシを外した図。
真中の白いものはレンズに繋がるフラットケーブル。
上面のケースを外す。
フラットケーブルにこすり傷が。若干気にはなります。
本体中央部に見えるのがレンズです。
これをアルコールで清掃。
写真右にある薄いブルーの部品がCDのチャックを行う部分。
メディアを入れない状態ではスロットイン口に近い位置でスタンバイ。
ケースを開いた状態で動作確認。
本体に接続してメディアを挿入します。
ゆっくりと押し込んでいくと・・・
見事認識!!!
写真ではメディアが止まっているように見えますが、実際には高速回転中。
動作は、メディア挿入→ゆっくり回転してメディアを認識→高速回転してデータ読み込み。
ケースを開けて動作させると高速回転による風が凄いです。
メディア取出しを押すと、CDが飛び出すように出てきました(^^ゞ
挿入口に付いている黒い布は単なるホコリとりと思ってましたが、飛び出しの防止にもなっているようです。
なにはともあれ、修復完了。めでたしめでたし。
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