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Last Up Date : 2000.9.4 |
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ジャンクなCD-ROM修復記(1)
〜 LITE-ON Technology Corporation LTN-301編 〜
実はこれは修復していません(^^ゞ
そのままで動作したのですが、面白そうなので分解清掃してみました。
ドライブ本体に大きく赤でチェックの印が。
不良ではねられたモノのようです。
メーカサイトが無かったので詳細は不明ですが、
COMPAQのパーツ表示に「32x CD-ROM」と
書いてありますので32倍速のモデルみたいです。
フロントベゼルを外したところ。
特に変わったところがあるわけではありません。
底面のシャーシを取り外す。
普通のドライブと同じく全面に基板が載っている。
シャーシ部分はネジ4本で固定、基板はさらに2本のネジで固定。
中心部に見える穴の奥は読み取りのレンズ部分。フラットケーブルで接続されています。
基板の取り外し。
基板と本体は2本のフラットケーブルと3本のバラケーブルで接続されています。
写真の状態でコネクタを外す必要があり、他の部分を破壊しないよう(^^;にして基板を外します。
基板を外した状態。
まだ本体機構部分はケースに収まっています。
ケースと機構部の固定は写真の黒いゴム(写真上部)で行われています。
黒いゴムの横にあるネジ止めされた白いパーツは本体の脱落を防止する機構のようです。
コレを外してゴムを捻って外し、本体を引き出します。
他のCD-ROMもバラシましたが、このようにゴムで固定されているのはコレだけでした。
やはりショック吸収のためでしょうか?
別の部分のゴム写真。
合計4箇所を固定しています。
ケースとの分離。
本体を裏返し、レンズをアルコールで清掃します。
清掃写真アップ(^^)
ゴム部分拡大。
黒ゴムの下にある薄いブルーのパーツは横方向のショック対策みたい。
ケースの側面にあたる状態になります。
組み立ては分解の逆を行います。
動作チェックをして完了!
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