Last Up Date : 2000.9.4
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ジャンクなCD-ROM修復記

大阪日本橋の3pointsという店でジャンクCD-ROMを購入しました。
どうやらコンパック社の補修パーツのようですが、店員さんによると動作率は1/3から1/2程度だとか。
しかし、1台なんと498円。2台以上で398円/台です。
購入した人の話では、ドライブは認識するがメディアを認識しない・・・ん?これはイケルかも。
直感ですが、なんとか修復できそうな気がしたので、いくつかのメーカを選んで購入してみました。

かなりの数があるようで、店頭にあるだけで60台くらい山積みでした。
聞くと倉庫にもまだあるとか。かなりの数が放出されたようです。

モデルも色々なメーカのものがあり、購入するのに迷ってしまいます。
それでも、かなり売れた後で、国産のモデルはあまり残っていませんでした。
32倍速のドライブが多いようで、動けばかなりのラッキーですね。

結果的には特定のモデルを除いて、同じ修復方法で使用できました。
修復の方法はいたって簡単。分解してレンズをアルコールで拭くだけ。
レンズ系機器の定番修理方法ですね。

詳細は、分解写真付きで紹介しま〜す。(^^)

(1) LITE-ON Technology Corporation  LTN-301
   今回購入したモデルの中では唯一そのままで動作しました。
   でもせっかくなので分解して中身を清掃してみました。
   フロントパネルは薄いアズキ色。コンパックでは標準色が白ではないんでしょうか?
   うちにあるDESKPROのCD-ROMもグレーのパネルでした(^^;

(2) 日立 CDR-8235
   日立のスロットインモデル。
   フロントパネルは白色ですが、他のメーカ品も同一形状なのでパネルはコンパックOEM用なんでしょうね。
   スロットインの機構には興味があったので面白かったです。

(番外編) LONGSHINE Electronics Corporation  LCS-7260I
   今回購入したわけではありませんが、知人に差し上げるために分解清掃したので紹介します。

その他の機種は執筆中(^^ゞ
後日公開をお楽しみに!


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