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Last Up Date : 2000.9.27 |
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Compaq Presario 433
〜 お気に入りマシン紹介 --働き者のコンパクトマシン「プレサリオ」-- 〜
Compaq Presario 433
私が最初に購入したAT互換機です。
ダイエーで89,800円で売ってました。
当時としてもかなりcheep、今となっては買い手もつかないcheepパソコンです。
いや、今でこそ10万円以下のパソコンがゴロゴロしていますが、当時としてはかなり衝撃的な安さでした。
<コンパクトな筐体のPresario。ちょっと汚れてるけど・・・働き者です>
購入時のスペックは、
CPU:i486SX 33MHz
HDD:210MB
MEM:8M
CD-ROMなし
というディスプレイ一体型モデル。
本体部分は非常にコンパクトに設計され、CD-ROMが無い事もあり、ほとんどディスプレイの大きさです。
ちなみに、ディスプレイは14インチという、今となってはマイナーなサイズ。
プリインストールソフトは、MS-DOS6.2V+Windows3.1、一太郎5、ロータスオーガナイザーなど。
色々いじくり倒しましたのでMS-DOSの勉強になりました(^^ゞ
その後、Windows95にアップグレードし、メモリも最大の20MB、CPUはi486DX4(100MHz)ODPと、ほぼ限界までパワーアップしました。(HDDは外付け340MBを追加して合計550MB)
CD-ROMもSCSI接続で、当時高速の4.4倍速モデルを増設。
もともと素直な設計なのか、同スペックのFMVなどと比べて速いような気がしますし、なによりコンパクトで場所を取らない設計がお気に入りでした。
しかし、世間の流れは速く、ソフトの肥大化などに圧されてだんだんとスペックの弱さが感じられるようになってきました。
特に、ビデオメモリが512Kと今では信じられない小容量(^^;
800×600でも256色しか表示できません。
ディスプレイ一体型のため、モニタを変えるとかVGAカードを使ってスペックアップとかは残念ながら不可能です。
しかし、Internet Explorerと電信八号を使ってインターネットを楽しむことは出来ました。
それでも、そうこうしている間についに引退の時期がやってきました。
我が家にやってきたToshiba Brezzaにその座を譲ってしまいました・・・
しかーっし、再度脚光を浴びる機会がやって来ました!
うちでもCD-Rを導入したのですが、メインのマシンで書込みをしていると他の用途に使えないと言う事でサブマシンの必要性が出てきたのです。
そこで、Presarioの出番です。
外付けCD-ROMを装備していたPresario、CD-ROMとCD-Rのドライブを交換して、外付けCD-Rに改造。これでPresarioにもCD-Rを取付ける事が出来ます。
テンポラリのHDDも、340MBの外付けHDDの中身を2GBのベアドライブへと交換して活用します。
さて、問題は486マシンでCD-Rは大丈夫だろうか・・・ということ(^^;
理論的にはスピードが足りずにバッファアンダーランが発生する事はなさそうですが、やはり心配です。
出来るだけ、余計なソフトは使用せずにCD-Rの書込みのみに力を注げるよう配慮します。
有名なCD-R環境構築ソフトCDR all rightも活用して万全を期します。
これで倍速くらいでは書き込めるでしょう。
しかし、心配をよそに、4倍速でも結構大丈夫でした。
普段は2倍速で書込み作業を行ってますので、全くと言っていいほどエラーにはなりません。
ディスプレイ一体型モデルはサーバとして使いにくいですが、CD-Rマシンとしては十分に使えると言う事が分かりました。
今となってはもっと高スペックなマシンが安く手に入ります。
というか、手持ちのパーツで組み立てる事も可能です。
でも、コンパクト&シンプル。
遅いマシンではありますが、私はこのマシンが大好きです(^o^)
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