making marutake rod

tool box

surfin' on the e-Bay auction

otakara collection

metal work

etching on cap&ring

no people
no fish

profile

wast 
meets east

BBS

link

home

らいじんの病歴

らいじんの由来は・・・雷嫌い→カーボンロッドより竹竿の方が落ちにくい(だろう・・)→雷神(雷よけといった程度の意味)
ホントはY.M.OのRydeenから取りました。語感が良いと思いまして。

1957: 東京都中野に生を受ける

1967: 埼玉県民となる。江戸っ子に決別。沼や川でふな・どじょう・ざりがに釣りにはまる。

1969: 父の影響でへら鮒釣りにはまる

1970: 狭山へらぶなセンター2月例会で、3位入賞。釣りで賞を頂戴したのはこれが最初で最後。
     このままへら師になるかと思いきや、早起きがいやで竿を置く。

1977: もてない仲間と必然的にひまなので、渓流釣りをはじめる。 餌釣りで8センチの山女魚一匹ゲット!塩焼きに。

1978: 外国航路商船の船乗りとなる。アフリカ、中近東、南米各国の港でオーパー的な釣りを覚える。最大はバラクーダ2m超。
    係船用ウインチを起動して釣り上げるも船長にしかられる。
夜の釣りもそこそこに上達

1978: 北海道釣行をまえに池袋西武百貨店「ORVIS」ショップへ。 ロッドとリール、他で18万円。気を失いかける。
    さらに道内で60センチオーバーの赤ハラをアメマスと勘違い。気を失う。

1980: 黒谷川で友人の尺岩魚をすくう

1985: 赤石川で妻の36センチアメマスをすくう

1986: 友人の揖斐川で釣った38センチアマゴをみせてもらう

1988: 津軽の小河川で62.5センチらしきアメマスと谷を登るが、突然の別れ

1989: 津軽追良瀬川で目測68センチの虹鱒(スチールヘッドか?)がヒットするが、フック折れ。以後マス○ッド社と決別する。

1992: 千曲川で友人の43センチの岩魚をすくう

1998: 北海道静内で間違ってしゃけが掛かる。あやうく密漁者に

1999: 愛犬しじみ号と散歩中に和竿屋さん発見。店先の布袋竹の延べ竿に1967年頃の鮒釣りを想う。店の親父を口説いて竿作りを習う。
    もちろんフライロッド。なんだかんだ3本作り、店の親父が困り果てる。この頃、海外オークションにはまり骨董癖に火がつく。燃える

2000: どうしてもで仕上げたくて、品川の2代目浜川に入門。といっても、月謝を払う生徒さん。
    旋盤購入。工房用に一部屋占拠。離婚の危機か。

2002: 丸竹クラブに入会。
    旋盤メーカー倒産?げっ。

2003: 竹畑を持つ。らいじんばんぶーろっどなーせりーを構想中。畑に穂先が生えているイメージ。いいっすね。

    最近あまり魚を釣っていないことに
ふっと気付いたり。   てな感じで45歳になってしもうたがや。