丸竹フライロッドの製作

道具箱

小型旋盤で作るリング&キャップ


金属にネームを入れる
(エッチング)

わんこと釣にいくのだ
(釣日記)

らいじんです

竹竿の近代史というか・・・

掲示板

link

Well come to Rydeen HP
らいじんのホームページへようこそ

「品川和竿の技術を丸竹フライロッドに」


江戸和竿風フライロッド(丸竹フライロッド)を中心に、フライフィッシング周辺の話題を発信しているページです。
品川区伝統工芸保存会会員である和竿師が運営する「和竿工房浜川」で修行中のらいじんのHPです。

 

ブログ、はじめました..
・丸竹フライロッド・現在火入れと矯め中  削り穂も進行中
・2007年春コレクション(フライね)巻いてます。 リアルなメイフライ


 最近の話題

  ・宮城県栗原市でアングラーズクラフト展・

花山漁協祭りが2007年7月14〜15日に開催されます。このイベントの一部として「アングラーズクラフト展」が催されます。バンブーロッドをもっと身近に、といったコンセプトでプロ、セミプロのビルダーさんが出展します。また、アマチュアによる自作グッズの出展も募集中です。ロッドだけに限らず、フライマンが楽しめるようなものならどんなものでもかまいません。らいじんも飲み会メインで丸竹ロッドを出展しますが、興味ある方は「よろずや斉藤商店」または「花山漁協まつり実行委員会」までお問い合わせください。

らいじんの本棚

読書家ではないが、本はよく読む。乱読。
通勤ではエンターテイメント、例えば船戸与一、楡周平、浅田次郎が好き。
釣りに行かない週末の夜はお酒を飲みながら、辺境の山棲みの人々の記憶などのドキュメントがいい。
この国の素晴らしいことのひとつ、知りたいことの殆ど全てが書籍として出版されていること。
神田すずらん通りにある地方出版を扱う「書肆(しょし)アクセス」がお気に入り。


蔵書のなかから釣りにまつわるお気に入りを紹介します。
読み返しながらなので、のんびりと順次アップしていきます。

  ・丸竹フライロッドを作るための関連書籍・
竹について、旋盤の使い方、フライロッド、漆工芸など多岐にわたる書籍についてアップしていきます。
丸竹フライロッド製作関連書籍情報

   
・晴釣雨読・こころはいつも山、渓へ・
その他フライフィッシング、釣り人、山棲み人の書いた文芸書・ハウツー本などはこちら。

これはアマゾンアソシエイトプログラムによる書籍検索バナーです。らいじんHPで紹介する書籍は古いものや絶版のものもありますので、他のオークションページや古本検索ページが便利かもしれません。



雷神HPの主な内容

江戸和竿風フライロッドの製作

○何十本かのロッドを作り、十数本のロッドを折り最近わかったこと。
やっぱ竹選びが大切。手間仕事って後戻りできないしもどそうとすると、とてつもない手間と時間がかかる。はじめの一歩は竹選び。基本に気付いたってことか。
○ただし、目的によって竹の特性は変わるので、海竿を作る人に選んでもらってもだめ。
○一日中振り続けるフライロッドは継ぎ手とバット部分に付加がかかる。この部分の素材の状態や補強が大切かな。
まだまだこれから。


 
漆塗りのリールシート。Hardy Perfectと合わせちゃったりして・・・。最近ナーリングツールを手に入れたので、リング&キャップもちょっとごーじゃす。


 道具箱  


丸竹フライロッドを作るための道具類の紹介。自作道具の作り方も順次アップしていきます。

矯め木の自作をアップ中



簡単エッチング


リールシートのCap&Ringやロッドケースなどの金属面にネームやマークを入れる小面積の簡単エッチング。
環境にやさしいとは申しませんが、少量のエッチング液を塗布するだけなので極低濃度の水道水基準以下で廃液処理できます。


小型旋盤で作るリールシート(Cap&Ring)

、○旋盤は面白い。なにか作っているって実感する。しかも冶具まで自作しなけりゃいけない。へたすると竿作りどこじゃなくなる。
Ring&Capの切削をアップ中。






リールシート・フィラーの製作はこちら。(2003.5.11 UP)


no people no fish

やっと見つけた自分だけの渓。誰も来ないけど、魚もいなかった。そんな感じの釣り旅雑感です。工事中です。

丸竹ロッドと六角バンブーロッドの歴史を考察

和竿の歴史は二百有余年。その頃の英国紳士は「木」で出来たロッドを振っていた!
やがて彼らは東南アジアのバンブーに出会う。これを裂いて竿にするために100年以上の時間が必要だった。日本の鎖国が丸竹の存在を歴史から追いやったのか??

e-Bayオークションで「木」でできたフライロッドを落札しました。おっ、重い!こりゃバンブーが席巻するわけだわい、と納得。
ならばもっと軽い丸竹は如何に!?

わんこと釣りにいくのだ
愛犬しじみ号と歩いた渓の記録。「マテ!」が出来ずにライズポイントに飛び込む癖あり。だからときどき留守番。
釣り雑誌で良く見かける河川を除いて河川名は匿名にします。雑誌に載った影響でどれだけの河川から魚が激減してしまったことか。一極集中の弊害はなにも都市機能だけではありません。釣り人ひとりひとりが自分の判断で出かける分散型の釣りと、その宝探しの過程を楽しむことが大切かと・・・想うわけであります。


   

Mail rydeen-rods@kit.hi-ho.ne.jp          リンクフリーです。  著作権はらいじんに帰属します。
ばなぁだす