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Well come to Rydeen HP
らいじんのホームページへようこそ
「品川和竿の技術を丸竹フライロッドに」
江戸和竿風フライロッド(丸竹フライロッド)を中心に、フライフィッシング周辺の話題を発信しているページです。
品川区伝統工芸保存会会員である和竿師が運営する「和竿工房浜川」で修行中のらいじんのHPです。
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ブログ、はじめました..
・丸竹フライロッド・現在火入れと矯め中 削り穂も進行中
・2007年春コレクション(フライね)巻いてます。 リアルなメイフライ
これはアマゾンアソシエイトプログラムによる書籍検索バナーです。らいじんHPで紹介する書籍は古いものや絶版のものもありますので、他のオークションページや古本検索ページが便利かもしれません。
雷神HPの主な内容
○何十本かのロッドを作り、十数本のロッドを折り最近わかったこと。
やっぱ竹選びが大切。手間仕事って後戻りできないしもどそうとすると、とてつもない手間と時間がかかる。はじめの一歩は竹選び。基本に気付いたってことか。
○ただし、目的によって竹の特性は変わるので、海竿を作る人に選んでもらってもだめ。
○一日中振り続けるフライロッドは継ぎ手とバット部分に付加がかかる。この部分の素材の状態や補強が大切かな。
まだまだこれから。
漆塗りのリールシート。Hardy Perfectと合わせちゃったりして・・・。最近ナーリングツールを手に入れたので、リング&キャップもちょっとごーじゃす。
丸竹フライロッドを作るための道具類の紹介。自作道具の作り方も順次アップしていきます。
矯め木の自作をアップ中
リールシートのCap&Ringやロッドケースなどの金属面にネームやマークを入れる小面積の簡単エッチング。
環境にやさしいとは申しませんが、少量のエッチング液を塗布するだけなので極低濃度の水道水基準以下で廃液処理できます。
、○旋盤は面白い。なにか作っているって実感する。しかも冶具まで自作しなけりゃいけない。へたすると竿作りどこじゃなくなる。
Ring&Capの切削をアップ中。
リールシート・フィラーの製作はこちら。(2003.5.11 UP)
no people no fish![]()
やっと見つけた自分だけの渓。誰も来ないけど、魚もいなかった。そんな感じの釣り旅雑感です。工事中です。
和竿の歴史は二百有余年。その頃の英国紳士は「木」で出来たロッドを振っていた!
やがて彼らは東南アジアのバンブーに出会う。これを裂いて竿にするために100年以上の時間が必要だった。日本の鎖国が丸竹の存在を歴史から追いやったのか??
e-Bayオークションで「木」でできたフライロッドを落札しました。おっ、重い!こりゃバンブーが席巻するわけだわい、と納得。
ならばもっと軽い丸竹は如何に!?
わんこと釣りにいくのだ![]()
愛犬しじみ号と歩いた渓の記録。「マテ!」が出来ずにライズポイントに飛び込む癖あり。だからときどき留守番。
釣り雑誌で良く見かける河川を除いて河川名は匿名にします。雑誌に載った影響でどれだけの河川から魚が激減してしまったことか。一極集中の弊害はなにも都市機能だけではありません。釣り人ひとりひとりが自分の判断で出かける分散型の釣りと、その宝探しの過程を楽しむことが大切かと・・・想うわけであります。
Mail rydeen-rods@kit.hi-ho.ne.jp リンクフリーです。 著作権はらいじんに帰属します。
ばなぁだす。