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鍼は痛くないの? |
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鍼の太さは、髪の毛ほどの太さ(0.14〜0.30mm)、注射針と比べて1/10以下なので、痛みはほとんど感じません。また、小児鍼や打鍼、古代鍼という身体に刺さない鍼もあります。 |
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感染する心配は? |
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当院では、ディスポ−ザブル(使い捨て)鍼を使用しています。治療毎に新しい鍼を使用しますので、鍼から感染する心配はありません。 |
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お灸は痕(あと)にならないの? |
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直接皮膚にすえるお灸は、お米の半粒くらいの大きさのもぐさを用います。もぐさの煙により色がついたり、お灸のあとがまれにつく事がありますが、すぐに消えるもので、昔のお灸のように何年も残るようなあとがつくことはありません。皮膚の弱い方には、灸点紙という紙をひいて火傷を防ぎます。皮膚につけない温めるだけのお灸もあり、症状によって使い分けます。 |
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鍼灸の治療的作用は? |
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現代医学では、次の作用があります。
調整作用
- 鎮静作用:疼痛・けいれん等、機能が過敏に反応しているのを抑えます。
- 興奮作用:知覚鈍麻・知覚消失・運動麻痺等、機能が弱っているのを鼓舞させます。
誘導作用
- 患部誘導法:血行障害の見られる局所に施術、健康部から血流を誘導させます。
- 健部誘導法:充血・炎症部から離れた所に施術、健康部へ血流を誘導させます。
反射作用
- 神経の反射を利用し、組織・器官の機能を調節します。
消炎作用
防衛作用
- 白血球を増やし免疫を高めることによって、身体の防衛能力を高めます。
転調作用
- 自律神経失調症やアレルギー体質等を改善して体質を強壮にします。
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治療期間はどれくらい? |
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治療の日数
急性で初期のものほど治療期間は短くてすみます。しかし、慢性で数ヶ月または数年にわたっているものは、完治するまでには、それ相応の時間がかかります。しかし、これも一般的であって、体質や環境など条件の違いがあるので、初回にお尋ねください。 |
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| サンキューハリキュウ |
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