やってみよう!体質診断
下記の体質診断表をプリントアウトして来られたら、初診料サービスいたします。
下記項目にチェックをして、点数を出してください。
あなたはどのグループに、チェック項目が多かったでしょうか?
チェック項目の多いグループがあなたの体質です。
体質は、食べ物や生活習慣、体の使い方の癖だけでなく、感情の癖からもつくられます。
一日のうちに繰り返し起きてくる感情に、意識を向けてみてください。
 |
肝のタイプ |
ストレス、緊張、怒りによって気が停滞したため、起きている症状です。周りのことがよく見えてしまう人は、知らない間に気疲れしているものです。
また、まじめできっちりしている人は、うまくいかない状況や自分自身にいらだっているかも。
時には「ま、いっか」と軽〜く流すといいですよ。ゆっくりお風呂につかったり、腹式呼吸したりして、心も体もゆるめましょう。春に体調を崩しやすいので、冬は寒さに負けない体をつくってください。 |
 |
心のタイプ |
不安や心配が胸にこもって熱化したため、起きている症状です。慢性的な痛みにずっと気をとられていることも、原因のひとつになります。
あらゆる状況を想定しておかないと、うまく生きていけないと思い込んでいませんか?取り越し苦労は命を削ります。
「どう転んでも、自分の学びになるだけ」と居直りましょう!コメディ映画や漫才でも見て、思いっきり笑うといいですよ。夏はのぼせや動悸が出やすいので、春から発散を心がけてください |
 |
脾のタイプ |
食べすぎ・美食・早食いによって、胃腸を傷めたために、起きている症状です。アルコール・脂っこいもの・甘いもの・冷たいものは控えめに。
「食生活には気をつけている」という人は、ストレスが胃腸に来ているタイプです。ひとつのことを、クヨクヨ考え続けても、胃腸の動きは停滞します。消化機能が弱ると、体の水分代謝が悪くなるので、体の重だるさを感じます。ひどくなると、ウツ傾向になります。
そうなる前に、まず体を動かしてください。よく噛んで食べることも大切です。梅雨時期に体調が落ちるので、水分の取りすぎに注意してください。 |
 |
肺のタイプ |
東洋医学では、肺と皮膚は密接な関係があります。『皮膚がゾクゾクするとカゼをひく』と考えてもいいでしょう。
毛穴の開閉の力が弱いと、カゼをひきやすくなります。カゼひきによるギックリ腰や寝違いも案外多いです。
夏場に胃腸に負担をかけると、秋に喘息や花粉症が出やすくなります。夏はどこでも冷房が入っているので、風呂は湯船につかり、汗をよく出してください。 |
 |
腎のタイプ |
生まれつき体が弱かった人や、長年体を痛めつけてきた人に、出てくる症状です。少し覚悟を決めて、ゆっくり養生しましょう。
「こんなこともできなくなった」と自己否定すると、益々エネルギーが落ちます。でも「もう年だから」とあきらめる必要はありません。省エネで動ける体に、作り変えていけばいいのです。生き方の発想とスピードを見直す時期にきている、と考えてください。
夜更かしは禁物です。秋に穀類・実のものをとるといいですよ。 |
上記のタイプに出てくる臓は東洋医学の概念で、肝臓や心臓そのものではありません。
また、体はパーツに分けられるものではなく、全体が複雑に影響しあいます。
詳しく知りたい方は、ぜひ御来院ください。
2006-2011 acup libre, co,ltd. All rights reserved.
|