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やってみよう!体質診断
下記の体質診断表をプリントアウトして来られたら、初診料サービスいたします。
下記項目にチェックをして、点数を出してください。
木のグループ 1.肩こり、頭痛がひどい

2.よくイライラする

3.よくため息やゲップが出る

4.グルンと回るようなめまいがする

5.キーンとなる耳鳴りがする
6.よくこむら返りになる

7.目が疲れる、かすむ

8.生理の量が減った

9.手足がしびれる

10.爪の色が悪い、割れる  
木のグループ 1.口内炎がよくできる

2.胸がザワザワするかんじがある

3.動悸がする

4.眠れない

5.舌先がひりひりする       
6.夢をよくみる

7.眠りが浅い気がする

8.物忘れが急にふえた

9.不安感がある

10.すぐ息切れする
木のグループ 1.食べてもすぐお腹がすく

2.のどが渇いて冷たいものを飲む

3.口が粘る

4.雨の日に体が重い

5.おりものが増えた  
6.食欲がない

7.下痢しやすくなった

8.船酔い状のめまい感がある

9.生理出血が薄くて増えた

10.氣力がわかない
木のグループ

1.くしゃみが出る

2.鼻水が出る

3.カゼをひきやすい

4.咳が出る

5.痰が出る     

6.肌が乾燥する

7.顔がむくむ

8.声が出にくい

9.じとっと汗をかく

10.よく背中がゾクゾクする

木のグループ

1.冷え症がすすんできた

2.朝より夕方に症状がきつくなる

3.風呂に入ると疲れる

4.夜間にトイレで目が覚める

5.足がむくむ          

6.足腰がいつもだるい

7.ブーンと低い耳鳴りがある

8.夜になると足がほてる

9.寝汗をかく

10. 閉経が早かった


あなたはどのグループに、チェック項目が多かったでしょうか?
チェック項目の多いグループがあなたの体質です。

体質は、食べ物や生活習慣、体の使い方の癖だけでなく、感情の癖からもつくられます。
一日のうちに繰り返し起きてくる感情に、意識を向けてみてください。

木のグループ 肝のタイプ ストレス、緊張、怒りによって気が停滞したため、起きている症状です。周りのことがよく見えてしまう人は、知らない間に気疲れしているものです。

また、まじめできっちりしている人は、うまくいかない状況や自分自身にいらだっているかも。

時には「ま、いっか」と軽〜く流すといいですよ。ゆっくりお風呂につかったり、腹式呼吸したりして、心も体もゆるめましょう。春に体調を崩しやすいので、冬は寒さに負けない体をつくってください。
木のグループ 心のタイプ 不安や心配が胸にこもって熱化したため、起きている症状です。慢性的な痛みにずっと気をとられていることも、原因のひとつになります。

あらゆる状況を想定しておかないと、うまく生きていけないと思い込んでいませんか?取り越し苦労は命を削ります。

「どう転んでも、自分の学びになるだけ」と居直りましょう!コメディ映画や漫才でも見て、思いっきり笑うといいですよ。夏はのぼせや動悸が出やすいので、春から発散を心がけてください
木のグループ 脾のタイプ 食べすぎ・美食・早食いによって、胃腸を傷めたために、起きている症状です。アルコール・脂っこいもの・甘いもの・冷たいものは控えめに。

「食生活には気をつけている」という人は、ストレスが胃腸に来ているタイプです。ひとつのことを、クヨクヨ考え続けても、胃腸の動きは停滞します。消化機能が弱ると、体の水分代謝が悪くなるので、体の重だるさを感じます。ひどくなると、ウツ傾向になります。

そうなる前に、まず体を動かしてください。よく噛んで食べることも大切です。梅雨時期に体調が落ちるので、水分の取りすぎに注意してください。
木のグループ 肺のタイプ 東洋医学では、肺と皮膚は密接な関係があります。『皮膚がゾクゾクするとカゼをひく』と考えてもいいでしょう。

毛穴の開閉の力が弱いと、カゼをひきやすくなります。カゼひきによるギックリ腰や寝違いも案外多いです。

夏場に胃腸に負担をかけると、秋に喘息や花粉症が出やすくなります。夏はどこでも冷房が入っているので、風呂は湯船につかり、汗をよく出してください。
木のグループ 腎のタイプ 生まれつき体が弱かった人や、長年体を痛めつけてきた人に、出てくる症状です。少し覚悟を決めて、ゆっくり養生しましょう。

「こんなこともできなくなった」と自己否定すると、益々エネルギーが落ちます。でも「もう年だから」とあきらめる必要はありません。省エネで動ける体に、作り変えていけばいいのです。生き方の発想とスピードを見直す時期にきている、と考えてください。

夜更かしは禁物です。秋に穀類・実のものをとるといいですよ。


上記のタイプに出てくる臓は東洋医学の概念で、肝臓や心臓そのものではありません。

また、体はパーツに分けられるものではなく、全体が複雑に影響しあいます。

詳しく知りたい方は、ぜひ御来院ください。


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