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遺伝子組み換え食品を考える中部の会では07年上旬までは調査の目的をGMナタネを検出し、状況を把握することとしていました。そのため、採取ナタネの検査方法について、次のような方法を取りました。
同じエリアで採取した複数の株(10株程度)をまとめて1検体とし、試験紙による簡易検査をおこなう。そのためその期間のナタネのGM比率は、若干高めの数値になっています。 |
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07年下旬以降は、GMナタネの自生率をより正確に把握するため、同じエリアで採取した複数の株(10株程度)の中から1株を無作為選抜し、検査を行っています。
また、抜取ったナタネの株数と検体数とは一致していませんのでご留意ください。
以上、高額な検査キットを使用する都合上、やむをえず取っている検査方法です。 |