モンサント社とたたかうカナダの農家
パーシー・シュマイザーさん

北米では、GM作物の台頭がめまぐるしく進んでいます。これはひたすら米国の経済戦略の武器として、GM作物が位置づけられているのが第一の理由でしょう。

今、北米で起こっている生物の特許をめぐる闘いは、いずれ国際間の貿易、世界の農業に対しておおきく関わってくる問題といえます。

バイテク企業の種子支配が、農家の「自らの種を自らで守る」という本来的な権利をも奪おうとしています。

これは一企業、一大国の世界支配にもつながりかねない大きな問題として捉えなくてはなりません。


シュマイザーさん電話インタビュー

シュマイザーさんカナダ最高裁裁判傍聴記
04/01/20
シュマイザーさん名古屋講演
   講演録
03/07/02

モンサントの『ゆすりの手紙(通称)』
シュマイザーさん講演録
米国テキサス州オースチン・テキサス大学にて
01/10/01