オキナワについて感じた事

オキナワで感じた事をだらだらと書いてみます。

車が遅い。高速道路なんて追い越し車線で100q/h以上出して走ってるの「わ」ナンバーのレンタカーぐらい。
普通道含めほとんどみんな制限速度以内で走っている。まあ、道を知らない観光客にはありがたいことだが。

暑い。あたりまえの事で、更に今年は暖冬というのもあるが、年末で最高気温24℃って…
やっぱりオキナワの冬は北極、南極、シベリア、択捉の夏より暑いみたい。

ハブとマングースはなかなか戦わない。スポーツ対決というショーは見た。
両方を水に入れてどっちが早く泳ぐのでしょう?というショー。実際マングースはダイナミックなフォームで泳ぐが、ハブは水にしずんだままという、かなりトホホなオチがつくショー。10名以上の団体の前でなら戦うという商売上手な者たちもいた。ちょっと残念。
しかし、マングースはもともと沖縄にいなかったのを、ハブ対策でインドから連れてきたとの事。
つまり、今日もどこかで熾烈なバトルがどっかの茂みで繰り広げられているのだ。だぶん。

ヤンキーは部分地域では多い。もっとあちこちに頭を猛烈に短く刈り込んだマッチョな猛者どもが闊歩してるのかと思ったら、基地周辺部だけだった。でも、時期が違えばもっと多いのかな?
しかし海で泳いでるヤンキーのガキ共がいたのには笑えた。海パン一丁で。さすがアメリカ人。

ヤンキーはジャージ系の服が多い。このヤンキーとはいわゆる不良少年の事。あきらかにアメリカンっぽい不良と違うヤンキーが多数見受けられた。そして皆パンチ頭にダボっとした感じの、町田で黒人が売るようなジャージ系のファッションだった。
確かにこれで顔が黒ければパンチ頭だけに黒人っぽいが(笑)

そしてパンチ頭の人口が異様に多い。こっちの人は皆天然パーマなのか?と思うほどパンチ人口が多い。(もしかしたら本当に単なる天パーの角刈りかも?)特に漁港周辺は、石を投げればパンチに当たる状態。
具志堅用高の影響なのか?

居酒屋最高!なにしろ安くて量が多くてうまい。食材によって輸送手間もあるだろうが、都内の沖縄料理系居酒屋は値段が高すぎる。もっと安くして沖縄食文化を広げるべきじゃ。
そして、なんといっても堪らないのはアルコール度数の高い泡盛が1合単位でとっくりで頼めることだ。日本酒と同じ感覚のように。だいたい1合500円で、35度くらいのだったら水割りで3〜4杯は飲める。かなりお徳。
だいたい1人3000円くらいで十分腹いっぱいの酔っ払い状態にトリップする事ができる。素晴らしい。

山いもザクザク。こっちでは山いも千切りの事をこう呼ぶらしい。今回行った4軒共そうだったので間違い無いと思う。なんか笑える。

大変気の毒な島である。明治政府により無理やり日本にさせられ、太平洋戦争では日本で唯一の直接陸上戦が行われ、しかも最初から時間稼ぎの戦いで、更に日本軍には住民が自決を強制され、戦後はアメリカ領にされ、また日本に返還され、方言は禁止され、沖縄そばはそばと名乗るなといわれ…
もっと政府は沖縄を大事にすべきじゃないか?
小渕君も「ナビィの恋」観て喜んでるだけじゃなくなんかしてやれよな。