クーラー

日本の景気の低迷は相当なものらしいですね。

なんか株価も12000円台をきったとかきらないとか。


そんな中、景気回復に一役買っているのがこの猛暑。

様々なものが売れています。


その中でも特に売れているのがクーラーらしいです。


テレビでそんな感じの特集をやっていたのですが

その中である一家が初めてクーラーを買いに電気屋に来ていて

クーラーをどうして買おうと思ったのか理由を聞かれていたのですが

その理由が凄まじいものでした。


「このままだと死んでしまうから。」(かなり本気)


そんなにもか?どんな暑さなんだ?

どうやらその家、室内温度が40度を超えるそうです。

人間が熱いと感じるお風呂の温度は42度らしいのですから

それを考えると、本当に暑いのでしょう。

単純に人の平均体温が36.5度ぐらいなんですから

それ以上っていうのは体に悪いのでしょうね、やっぱり。


しかし、クーラーをいれることにも弊害はあります。

冷えすぎは良くないですし、一日中クーラーをつけたままでは

電気代も馬鹿にはなりません。


ですからクーラーをつけるときは設定温度を24度前後にして

部屋が冷えてきたらドライに切り替えると経済的らしいです。


みなさん、この夏を上手に乗り切ってみてください。


以上、部屋のクーラーの設定温度が常に16度でドライなんて使ったことのない

ダメ人間がお送りしました。

理屈じゃないよね、暑いもんは暑いんだよ。