儚いモノたち

この世界にはどうしても理解しがたい生き物って一杯いません?

この季節で言えば「セミ」なんかはそうですよね。


地中の中で何年も過ごして、やっと地上に出てきたと思ったら

慌しく子孫を残す為に鳴いて鳴いて鳴きまくりやがります。


私の実家は田舎なので(シティだけど)日中はうるさくてたまりません。




で時々なんですけど何を思ったか夜中に鳴き出しやがるバカなセミもいるんですよ。



何時だと思っているんじゃこりゃあああ!!!
(AM2:30)







おまえはそんなにもメスとあんな事やこんな事したいのかってなもんです。







ですがよく考えてみると奴等も必死ですよね


人間に限って考えた場合子孫を残すことだけが全てではないと思うのですが

他の生物の場合、種の保存こそがその生物の存在意義であると思うのです。


ですから残されている余命なんてのはわずか数日ですし、その間に交尾できなければ

いったい土の中の数年間はなんだったんだって事になりますよね。


だからね思うんですよ、夜中に鳴くような奴ってのは、後1日ぐらいの命なのかなって




もうだから
なき落としですよ。「頼む一発でいいから」みたいなもんです。




そしてその種の保存を果たせても果たせなくても彼らは儚く散っていくのです。


ある意味感動的ですよね。(どんな意味だ)










さてと、明日街中で思い切りないてみますか。







明日HPが更新されていなかったら、アイツやっちゃったなって思ってね。