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みなさんも一度や二度経験があるのではないでしょうか?
訪問販売とまではいかなくても新聞の勧誘程度ならあるのではないでしょうか?
あれって結構性質が悪くないですか?
見た目「や○ざ」っぽい人とかいません?
そういう人は大概 しゃべり方もフランク なんですけど・・・
ドンドンドン!
「はい・・・」
「○○新聞の者だけど、ニィチャン今どっかの新聞取ってる?」
「イヤ別に取っていませんけど・・・」
「あっそう♪じゃあさウチの新聞取らない?」
「はぁ、でも必要ないんで・・・」
「何を言っているわけ?大学生ともなれば社会に関心持たなくてどうするの?
就職の時とかも時事問題結構聞かれるよ。」
「そうですね・・・」
「だろ♪どうだい?試しに3ヶ月ぐらい?」
「それじゃあ、3ヶ月だけ・・・」
ハイこれ典型的な負けパターンですね。
これじゃあ向こうの思う壺です。
最初が肝心です。
ドンドンドン!
「あ゛っ!」(かなり不機嫌そうに)
「○○新聞のものだけど、オニィサン今どこかの新聞取っているかな?」
「別に取ってねぇけど」
「ウチの新聞取ってくれないかな?」
「ヤダ」
「そんなこと言わずにさぁ、3ヶ月いや1ヶ月でもいいからさ」
「金が無いからムリ」
「そこをなんとかさ」
バタン!
要はね一番最初で全てが決まるわけ
こっちが優位に立たないとね。
でね新聞とってもいいかなって思っている人は +α を求めなくちゃいけないの。
「とってもいいけど何かくれるの?」
「今なら洗剤2箱!」
「2箱かぁ、△△新聞は3箱くれたけどなぁ」←嘘なんだけどね
「わ、わかったじゃあ3箱で」
「他には無いの?」
「え、えっと後はメモ帳とかぐらいしかないけど・・・」
「それも貰えます・・・よね?」
「わかりました・・・」
絶対的にこっちの方が上なんですよ、お客様ですから
だからね、ひるんじゃダメ。
押せるところまで押さないと。
だけどこんな勇気とかがないという方、諸葛亮ばりの妙計を・・・
居留守。(普通すぎて驚いたでしょ?)
さて、この他に訪問販売なのですが先日こんな事がありました。
「こんにちは〜、私 □□□□□っていうボランティア団体の×××というものです」
(ここで私の行っている大学の学生証を見せる)
「はぁ〜」
「それでですね、私どもの団体は現在世界の恵まれない子供たちに
援助物資を送るということをやっていてですね、その購入資金を集めるために
Tシャツの販売をしていましてどうでしょう?
1枚2000円なんですけど1枚でも2枚でも良いんで買っていただけないでしょうか?」
「はぁ〜」
「どうでしょう?恵まれない子供たちのためにも是非お願いします」
(反撃モードON)
「どこの国の子供たちにどんな援助物資を送っているんですか?」
「え〜っとですね・・・アフリカとか・・(広っ!しかも国じゃねぇし)アジア(こっちもね)とかに
食料や・・・衣料品、医療品(別に掛けてナイ)を送っています」
「へ〜そうなんですか、でオネェサンは何枚買ったんですか?」
「えっ、私ですか?・・・5枚くらいですかね」
「5枚ですか・・・少なくないですか?」←何か意地悪いね
「学生をやっていて自由に使えるお金があまりないので・・・」
「ですよね、あまりないですよね、僕もあまり無いんですよ
むしろ僕に援助物資が欲しいくらいなんですよね」
「そうですか・・・無理です・・・よね」←うつむき加減の顔がかわいかったりもする
結局ね買いました、怪しさ一杯でしたけど。
2枚もね
何故買ったんだって?
まぁね、断っても良かったんだけどね、もし真剣に活動に取り組んでいて
本当に買った売り上げで援助物資が送られてそれで助かる人がいる
その可能性があるのならいいかなって思ったんですね。
女の子が可愛かったから
そ、そんな不純な動機なわけ・・・ないじゃないですか(汗)
でね別れ際にねその女の人笑顔で一冊の本を置いていったのね
わかっちゃった?
ありがたい(であろう)訓えが一杯載っているの。
「しゅーきょー」がらみだったんかい!
しかも一番言いたいのは
なんでTシャツ2枚とも [M] なんでしょうか?
あんた私の体格見ればわかるでしょうが。
せめて [L] 置いてけよ。
まぁ [L] でも、巷で言うところの
「ピチT」
になるのは間違いないんだけど。
(デブって言うな「ふくよかな体つき」って言え)
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