世代ギャップ

科学の進歩は日進月歩。

それに伴い、旧世代の方々(失礼)はそのスピードについていけずに

取り残されてしまうという事態が起きています。



一番いい例は「携帯電話」でしょうね。


私たち比較的若い世代というのは、適応力があるというのか

あまり苦労せずに、その仕組みを理解し

また理解できていなくてもある程度使いこなすことができるのではないでしょうか?


最近親父が携帯の機種変をしまして、[]の機能が新たに追加されました。

しかし、全く持って理解できていません。



「メールの送り方教えてくれ」


「じゃあ最初にメールアドレス設定して」


「メールアドレスって何?」




 そっからかい!

(斯く斯く云々)



「で、どうやって送るんだ?」



「本文書いて、宛先入力して送信選べばいいんだよ」



「宛先って?」



「相手のメールアドレス」



「知らなきゃ送れないの?」



「じゃあ、あんたは住所、宛名の無い手紙が届くと思っているのか?」



「だな」




ってな具合。

だけどね怒りを顕わにしてはいけません。本当に何も知らないのですから。










「どうやってメール見るの?」













「己の両の目よく開いて見ろや!」







確かに今時の携帯を完璧に使いこなす年配の方はそうみませんね。

だけどね、この前駅でね凄いオバサマ発見でございます。




多分あれはね親指族の族長に違いありません。


物凄いスピードで打ってましたよ。

しかも5分に一回ぐらいの割合でメール入ってくるし。




いや〜ハイカラでナウい方ですね。







ビデオのタイマー録画のできない人、これも多くないですか?


その時間に本体の前で録画ボタンを押す準備をしている人。


しかも標準。(3倍との切り替えがわかっていない)


さらには時刻の設定すらできない方。




多分彼らはね、覚えようって気がないんですよ。

自分の息子・娘ができるからね、どうしてもそれに頼っちゃうんですよね。




だけどな、「鬼ばか」(渡る世間は鬼ばかり)がナイター中継でおして

とれていないのをビデオのせいにするな!







「性能悪いんじゃねぇのこのビデオ」










お前の性能が悪いんじゃ!




別にねアナログが悪いって言ってるわけじゃないんです。

だけどね時代は確実にデジタルになっているんですよ。

ですからね少しでも追いつこうとする姿勢を見せて欲しいのよ。