食欲の秋

前田亜季いいよね。

川村はどうだろう?

八代はないな。

ということで「食欲の秋」ですね。




先日の日記にも書きましたが野郎5人で秋刀魚パーティしました。


何故秋刀魚なのか?




関口と三宅の番組を観たから。




私達アパート暮らしなために、秋刀魚を家で焼くとね

大変なことになっちゃうんですわ。換気扇とかあってもやっぱりスゴイでしょ、煙。

で、どうせやるなら本格的に七輪使ってやろうって事になりまして

外でやることにしたんです。



大学の敷地内、っていうか部室の前なんですけどね。

それで買出しして、秋刀魚の内臓とって下準備万全で部室前に向かいました。

到着して、早速七輪に火を入れようって事になったのですがここでトラブル。


木炭に火がつかないんです。


新聞紙に火をつけてそこに木炭を入れてしばらく燃やしても点かないんです。

元々アウトドアな連中ではないために(まぁインドアでもないんだけどね)わからないのさ。

考えましたよ、みんなして。







「石油かけるか?」







(ドカッ、バキッ)

却下。










「ガソリン・・・」







(タッタッタッタッ、バシッ!「イチバ〜ン!」)←アックスね

却下。












「やめるか?」







(タッタッタッタッ、バシッ!「ウィ〜!」)←ウェスタンね

却下。




どうしましょ?

とその時、焼き網が目にとまりました。

この上に木炭をのせて下から新聞紙を燃やし続ければ・・・

早速実行です。




・・・




いいカンジ♪




・・・




かなり木炭が赤くなってきました。

すぐさま七輪に放り込み下の通風孔から風を送ります。




大・成・功。




ということで秋刀魚を焼きに入ります。

いい音してます。堪りませんね。


それにしてもスゴイ煙だコノヤロウ。

昼間なら間違いなくコノ煙を見たら援軍が来るね。(狼煙ってことね)


部室前でやっているためにその脇を歩いていく学生がしきりにこちらを見ていきます。

しかしそんな視線に負けるほど軟な連中ではありません。




・・・そろそろ焼けたでしょうか?

ちょっと一口。

美味いです。

「将太の寿司」の審査員ばりのリアクションを伝えられないのが

残念ですが本当に美味しいです。




こうなると白いご飯が欲しいのですがここは部室前だし・・・




その時、
一人の漢が立ち上がりおもむろに自動車に・・・







取り出したるは炊飯器丸ごと。




おまえってば素敵。




・・・がここで秋刀魚が無くなりました。(泣)




買出し部隊出動!酒と魚と女買って来い!




・・・




買出し部隊帰還!




秋刀魚はなかったのですが、代わりに焼き鳥ウィンナー(何故?)を買ってまいりました。

いいんです、焼ければなんだっていいんです。


焼きましたよ、これでもかってぐらい。

多分家でね同じもの食べてもそんなに美味しくないのかもしれません。

野外で食べるから美味しいんでしょうね。

久しぶりに楽しかったですね。