きてます!

ということで今回はちょっとしたことについての考察です。




人間というのは進化して、そして人間になったわけですよね。

その進化過程において、よりその環境に適応したり更には不要な能力を

退化(この表現が合っているかは知らん)させてここまで来たわけです。


それが今の人間を作り上げてきたわけです。

不要な能力っていうのを考えたときに一例を出してみますと

「視力」っていうのがあげられますよね。



アフリカの狩猟民族の視力は「6.0」ぐらいあるそうですね。

これは生きていくうえで絶対に必要だからです。

遠くの獲物を見つけられなければいけませんからね。







牛乳瓶の底のようなメガネをかけた狩猟民族・・・







滅びます。




ですが、狩猟をしなくても生きていける状態におかれたときに

そこまで見える必要は無いですし

視力を悪くする要因が溢れている現代においては(ここで言う現代は主に先進国)

そこまで視力の良い人がいないんですね。




さぁここからが本題です。



『超能力』



これについて考えていきたいと思います。

これもね、先ほど述べたようなことが当てはまるのではないでしょうか?

一番メジャーな超能力と呼ばれているものに



「スプーン曲げ」



がありますよね。

これって多分遠い昔には必要な能力だったんですね。きっと。



日本でもね、その昔
「刀工」と呼ばれる人たちがいました。




アノ日本刀の反り具合どうですか?




マーベラス!




と思わず叫んでしまいます。


あの「反り」を作るときにきっと使われていたんです。

刀工の巨匠と呼ばれる人たちは







「きてるでござる!手力でござる!」







って言いながら曲げていたんでしょうね。




弟子達拍手喝采。




ということで、今よりも昔の方が圧倒的に「曲げられる」人間が

多かったはずなんです。

それが近世になるにつれて機械の登場などにより

自分で曲げる必要がなくなったんですね。




他に何かないでしょうか・・・



「空中浮遊」



これもきっと昔は必要な能力だったんです。

浮かばなくてはならない必要性があったんです。



サバンナの狩猟民族辺りが発祥でしょうか?



高木が少ないためにいくら目が良くても中々獲物に出会えない日が続いていたんでしょうね。

いよいよ切羽詰まってきて、仲間の一人が何気に言ったんです。




「取りあえず浮いてみる?」
って。




高い所から捜すと結構見つけられたんでしょうね。

それからですよ、人間が浮けるようになったのは。




現代でも浮けると豪語している人がいます。

この前も少しテレビで見たのですが、空中浮遊するためにはかなりの準備が必要らしいです。




一ヶ月近く野菜中心の食生活にしたり、精神統一を何日もしたりするらしいです。


とても理にかなっていると思いません?




野菜中心の食生活にするのは肉への想いを強めるためです。




精神統一は自分を追い込むんですね

「浮かなきゃ野垂れ死ぬ」って




だから私は信じますよ、そこまで追い込めば人間は浮けるんです。

ですが現代人の場合「浮く」必要性が無いんです。

浮かなくても普通に生きていけるんですね。




他には・・・



「念写」



これはカメラがまだ重宝されていた頃のお話です。


一人の男が彼女に内緒で他の女の子と遊びに行っちゃったんですね。

それが微妙に彼女にばれてしまった訳なんです。


ジョージ!あなたカレンと一緒に旅行に行ったでしょ!」


「な、何を言っているんだマチルダ、俺はハリソンと行ったんだよ。」


「何見え透いたウソついているのよ!証拠を見せなさいよ!」


「証拠っていってもなぁ」


「そうだ、あなたカメラ持って行ったわよね、それを見せて頂戴!」


「・・・わかったよ、見せればいいんだろ、現像するよ・・・」




カメラを見ると残り枚数「1」。




え〜い儘よ!とばかりにジョージハリソンと肩を組んで映っている姿を

想像しながらシャッターを押す。



・・・現像後



奇跡が起きました。

そこにはハリソンジョージが仲良く肩を組んで写っている一枚の写真が。



ジョージ、疑ってゴメンナサイ。」


「分かってくれればそれでいいんだよ、マチルダ


抱き合う二人。


いやぁ良かった良かった。




そんなわけで、現代に於いて「超能力」と呼ばれるモノは本当にあるんです。

ですからみなさんも努力しだいでは身につくわけなんです。







まぁしかし、私こんな能力なら要りませんけどね。




いや今回はフィクション極まりないですね。だけど私超能力は否定しませんよ。