ところ変われば

ハイ、某局、某番組とは一切関係ございません。

耳慣れないでしょうがみなさん「ふたご座流星群」って知ってます?

ちょっと説明。




ふたご座流星群は、8月のペルセウス座流星群、1月のしぶんぎ座流星群(りゅう座ι流星群)と共に3大流星群と呼ばれる。ふたご座流星群は、輻射点がある、ふたご座が日の入りとともに東の地平線上に現われて一晩中見えているため、ふたご座流星群も一晩中見ることができます。ふたご座流星群は、12月初めから初期活動が観測され始め、12日ころから活動が盛んになります。太陽黄経262度(14日ごろ)で極大になり、極大後はつるべ落としのように急激に出現数が減少します。極大日には、だいたい1時間に30〜50個の流れ星を見ることができるでしょう。




説明終わり。




そんなわけで、今日がその極大日なんですね。(一番活動が盛んな時)

獅子座流星群のときはスゴイ盛り上がり方でしたね。

まぁ言うところのふぃ〜ば〜です。

全国各地で観測会やら催しが開かれ、メディアでも結構取り上げられていましたね。



しかし、今回はどうでしょう?

1時間に30〜50個っていったら結構なものじゃないですか?

それなのに、何故こんなに地味なのでしょう?




前者が「後藤」なら後者は間違いなく










保田です。







前者が大空君なら後者は間違いなく













石崎君です。







前者が「志村」なら後者は間違いなく
















「仲本」です。







そんなわけで、不遇な「
ふたご座流星群」なのですが

獅子座流星群」の時に妙に意地をはって



「そんなもん真夜中に見るぐらいなら寝てた方がよっぽどマシ。」



とか言っていた人でちょっと後悔しちゃっている人や

お仕事があったために悔し涙を飲んだ方、今回こそ観てみませんか?




まずはね、「木星」を探すらしいんですが「東」らしいです。

とりあえず、一際光り輝く星を見つけてください。

それがきっと「木星」なはずです。

そうしたらしめたものです。

そこから放射状に流星が・・・




ほら、見たくなってきたでしょ?

彼女なんかと一緒にねっころがって夜空を見上げる。

そして一筋の流星が・・・










イヤもう
「星空のディスタンス」です。(意味ナシ)







コンチクショ〜!

オレも見てやる!

そしてカップルが願い事を言う前に俺が願い事を言ってやる!










カップルが別れますように・・・」




ヨッシャ、そうと決まったらグズグズしていられない。




出発です。




東の方向がひらけている場所に行き寝転ぶ。

防寒対策もばっちりさ。

さてと・・・













東の空が真っ暗。







というか










吹雪。







というか













暴風雪。







多分このまま寝転んでいたら













天使降臨。



















一人フランダースの犬。







ヤバイ、眠くなってきた。

あっ、綺麗なお花畑だ♪

アハ、アハハハハハ♪