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推奨年齢30歳以上
『イルカ』はパニックになると呼吸することを忘れて溺れてしまうらしい。
まぁ『イルカ』と言っても
「今、春が来て君は綺麗になった♪」
こっちではないと言うことは言うまでも無い。
一体「イルカ」のパニックとはどんなシチュエーションで起こりうるのだろうか?
[case1]
「ちょっとお母さん買い物に行って来るから良い子でお留守番しててね」
・・・
買い物帰りに目の前を消防車が走りすぎ自分の家の方向から黒い煙が上がっている
!?
走る母親。
そう火事になっていたのは自分の家だった。
黒山の人だかりを掻き分け燃え盛る家を目の前に消防官に駆け寄る
「ウチの子は?すしねこちゃんは無事なの!?」
「残念ながらまだ発見の報告は受けていません」
「何ですって!早くすしねこちゃんを助けて!」
「残念ながらこの火ではもう・・・」
「いやぁあ!すしねこちゃんがまだ家の中にいるのよぉおおお!誰かぁあああ!」
「奥さん、落ち着いてください!」
「すしねこちゃ〜ん!いやぁあああ!」
ウン、パニック。
[case2]
お母さんが子供をベビーカーに乗せてお買い物。
坂の上で知り合いに会い立ち話。
話に夢中になっているうちに徐々にベビーカーが坂を下りだす。
気付く母親。
加速するベビーカー。
「誰か、そのベビーカーを止めて〜!」
なおも加速するベビーカー。
「いやぁあああ!すしねこちゃ〜ん!」←またかい
その先には交通量の多い交差点。
「誰かぁあああ!止めてよぉおお!」
ウン、これもパニック。
[case3]
「城みちる」に背中に乗られる。
間違いなくパニック。
パニックで溺れて沈んでいく「イルカ」
笑顔で沈んでいく「みちる」
多分面白いと思ったのボクだけです(汗)
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